あの感動シーンは豊川の提案だった!早くも“秋風ロス”の声【視聴熱TOP3】

2018/07/05 18:00 配信

ドラマ

7月4日付「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門TOP3

7月4日付「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門TOP3

webサイト「ザテレビジョン」では、7月4日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)15565pt

7月4日に第81話を放送。鈴愛(永野芽郁)は、締め切りから2週間遅れて完成させた漫画を秋風(豊川悦司)に見せる。「悪くないんじゃないか」と気遣いを含んだ秋風の答えをもらった鈴愛は、漫画家を辞めると伝える。

最後の“秋風塾”が描かれ、鈴愛の決意を聞いて「漫画家を辞めたらいいと思います」と告げるシーンでは、秋風の懐の深さがあらためて感動を呼んだ。

また、鈴愛が秋風ハウスを出ていく日、秋風はオフィスの壁の絵に、弟子である鈴愛、ユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)を現す3羽の鳥と涙を描き足した。視聴者から「号泣した」との感想が相次いだこのシーンは、公式Twitterで豊川の提案だったことが明かされた。秋風の名シーンが満載となり、“秋風ロス”の声が上がった。

2位「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」(フジテレビ系)11981pt

2008年7月3日に放送スタートした1st Seasonから10周年を迎えたことと、7月27日(金)に全国公開となる映画化を記念して、ファンからの投票で決める「コード・ブルー エピソード&名台詞アワード」を開催。

7月4日の発表で、エピソードで最も泣けた回は、藍沢(山下智久)と祖母の姿を描いた1st Seasonの第6話、最も感動したせりふは3rd Season第6話より名取(有岡大貴)の「ありがとう。君のおかげで、6人が生きる。君はこんな言葉、いらないかもしれないけど。」となった。その他、結果は劇場版のホームページに掲載されている。

7月28日(土)は夜9時からの土曜プレミアム枠でスペシャルドラマ「コード・ブルー 特別編 -もう一つの戦場-」を放送。また、7月23日(月)より5夜連続で救命救急フェローの名取、灰谷(成田凌)、横峯(新木優子)とフライトナース・雪村(馬場ふみか)に焦点を当てたスピンオフドラマ「コード・ブルー -もう一つの日常-」が放送される(地域により全5話を60分にまとめて放送)。

3位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)7815pt

田中圭が演じた主人公で“はるたん”こと春田創一の日めくりカレンダーの発売が決定し、7月2日に公式サイトやTwitterで発表された。部長こと黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が制作者となり、フォロワー数34万人を突破した“裏”公式Instagram「武蔵の部屋」のような体裁になるとのことで、ファンの喜びもひとしお。

「春田に飢えていたのでうれしい」「毎日拝めるなんて…」と感激コメントがアップされた一方、春田が制作者になった「牧(林遣都)のバージョンが欲しい」との声も多数上がっている。

7月3日は、テレビ朝日の定例社長会見で本ドラマの続編を検討しているとの発言があったと報道。その記事を脚本家の徳尾浩司が自身のTwitterで引用しつつ「気づき始めたぞ!」と投稿した。続編や映画化などを根強く声を上げ続けているファンからは「OL民の願いが届いた?」「徳尾さん忙しくなりますよ!」などと喜びのコメントがあふれた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

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