第99回ドラマアカデミー賞結果発表 最優秀作品賞はあの純愛ラブストーリー!

2019/02/13 13:53 配信

ドラマ

最優秀作品賞を受賞した「中学聖日記」

最優秀作品賞を受賞した「中学聖日記」

2018年秋(10~12月)クールに放送されたドラマを対象に開催した「週刊ザテレビジョン 第99回ドラマアカデミー賞」全8部門の結果を発表中。最優秀作品賞には、有村架純主演の「中学聖日記」(TBS系)が選ばれた。

同作は、片田舎の中学校に赴任した若手教師・聖(有村)と、彼女の教え子・晶(岡田健史)の純愛を描くラブストーリー。センセーショナルな題材で放送前から注目を集めたが、放送回を重ねるごとに、2人の切ない恋模様と美しい映像に支持が集まった。

「中学聖日記」はこのほか、助演男優賞(岡田健史)、助演女優賞(吉田羊)、ドラマソング賞(Uru「プロローグ」)と4部門で受賞となった。

同作を手掛けた新井順子プロデューサーは、「初めは設定に驚かれる方も多かったようですが、作中で年月が経って、晶が成長する中盤くらいからは、作品の意図が伝わってきた手応えがありました」と明かした。

また、視聴者に向けて「この作品を見て『恋したい』と思っていただけたらうれしいです」と語った。

そのほかの受賞結果は下記の通り。(受賞者のコメントはWEBサイト「ザテレビジョン」にて掲載)

主演男優賞:賀来賢人(「今日から俺は!!」)

主演女優賞:戸田恵梨香(「大恋愛~僕を忘れる君と」)

助演男優賞:岡田健史(「中学聖日記」)

助演女優賞:吉田羊(「中学聖日記」)

監督賞:福田雄一、鈴木勇馬氏(「今日から俺は!!」)

脚本賞:大石静(「大恋愛~僕を忘れる君と」)

ドラマソング賞:Uru「プロローグ」(「中学聖日記」)

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