<ストロベリーナイト・サーガ>亀梨和也の思いに返す二階堂ふみの切ない言葉&次回のエピソードに反響【視聴熱TOP3】

2019/06/07 18:15 配信

ドラマ

6月6日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門は、姫川班の解体などの展開があった「ストロベリーナイト・サーガ」がランクイン

6月6日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門は、姫川班の解体などの展開があった「ストロベリーナイト・サーガ」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、6月6日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「ストロベリーナイト・サーガ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)4903pt

6月6日に第9話を放送。暴力団員・小林(古野陽大)が殺害された事件は、牧田(山本耕史)を誤って殺害した川上(田邊和也)の供述により全貌が明らかになる。姫川(二階堂ふみ)は自分をかばって刺された牧田らの死に責任を感じる。数日後、事件についての記者会見が開かれ、刑事部長の長岡(小市慢太郎)は過去の不祥事が露呈しないように命令したが、捜査一課長の和田(羽場裕一)はすべてを明らかにする。

その後、姫川班は解体となり、全員別の部署に配属されることに。姫川は、「必ず(捜査)一課に戻るから。そしたら絶対にみんなを呼び戻す。だからそれまでそれぞれの場所でがんばろう」と誓った。

そんな中で描かれた菊田(亀梨和也)の姫川への思いは、今回も切ないものだった。牧田への思いを残す姫川に、「牧田にあって、俺にないものって何ですか」と訴えかけた。そんな菊田に、かつて牧田に「同じ匂いがするってわかるか。あんた、人を殺したいと思ったことがあるだろう?」と言われた姫川は、「菊田には分からないと思う」と告げた。

その後描かれたのは、1年後の物語。池袋東署に配属された姫川は、取り込み詐欺の捜査にあたり、持ち前の直感と行動力で解決に導いた。

次回、13日(木)放送の第10話は、原作シリーズ屈指のエピソードともいわれる「ブルーマーダー」を初映像化。青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”を要潤が演じ、2週にわたって描かれる。この放送を楽しみにする声も上がった。

「なつぞら」にツッコミどころが…!? (2/2)

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