小栗旬、若き日の“蜷川組”での経験が役者としてのベースに「ずっと怒られてましたからね」<Interview>

2020/02/05 07:00 配信

小栗旬

小栗旬

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小栗旬が、満を持して“彩の国シェイクスピア・シリーズ”に帰ってきた。

1998年にスタートし、完結まで残り2作となったシリーズ第36弾に選ばれたのは、英国史上最も悪評が高い王と言われるジョンの治世を描いた「ジョン王」。

吉田鋼太郎演出の下、約14年ぶりに当シリーズで主演を務める小栗は、世の中をシニカルに見つめる若者、私生児フィリップ・ザ・バスターを演じる。

「古典作品を演じるための“演劇筋肉”を鍛え直さねば」と語る彼の“蜷川シェイクスピア”への熱き思いや、同世代の俳優たちに感じてきた焦りや嫉妬などを聞いた。

そして、小栗が考える「王」とは一体?

小栗が“置いていかれた気がする”俳優って? (2/3)

舞台「ジョン王」
<埼玉公演>
2020年6月8日(月)~28日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
<名古屋公演>
期間:2020年7月3日(金)~6日(月)
会場:御園座
<大阪公演>
期間:2020年7月10日(金)~20日(月)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

<キャスト>
小栗旬、横田栄司、吉田鋼太郎ほか
<スタッフ>
作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:吉田鋼太郎(彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督)
制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団、ホリプロ
企画:彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア企画委員会
劇場HP:https://saf.or.jp/arthall/information/detail/1010

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