福田愛依が初舞台を前に“カメ止め女優”しゅはまはるみと対談「毎日進化していくのが楽しい」

2020/02/18 12:50 配信

初舞台に臨む福田愛依が“カメ止め女優”しゅはまはるみと対談

初舞台に臨む福田愛依が“カメ止め女優”しゅはまはるみと対談

※提供写真

avex management所属の俳優によるユニット「Avenue X theater」第1回公演となる舞台「バレンタイン・ブルー」が2月18日から東京・博品館劇場で上演される。

前島亜美が主演を務める同作品には。小規模な作品ながら大ヒットとなった映画「カメラを止めるな!」(2018年)で注目を集めたベテラン俳優・しゅはまはるみと出演する他、「女子高生ミスコン2017-2018」でグランプリを獲得し、“日本一かわいい女子高校生”と話題になった福田愛依が初舞台を踏む。

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しゅはまはるみは福田愛依について「とにかく元気があって、物怖じしなくて、ぶつかっていく感じがすごく良い」と評価

しゅはまはるみは福田愛依について「とにかく元気があって、物怖じしなくて、ぶつかっていく感じがすごく良い」と評価

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――しゅはまさんといえば、やはり印象強いのが「カメラを止めるな!」。コミカルな役どころが印象的でしたが、今回はどんな役を演じるのでしょうか?

しゅはま:今回は娘を持つ母親であると同時に、カフェバーの店主でもあるという役を演じます。このカフェは、町の人たちがたくさん集まる場所。なので、町の人たち、登場人物たち全体の母親のようでもあるキャラクターとなっています。

今回は私と夫役の西ノ園達大さん以外、ほぼみんなアンダー30なので、役の上でも俳優としても、みんなを自分の娘や息子のように見守って接しています(笑)。

――その全体を見守るという点で意識的に取り組んでいることや、難しく感じる部分などはありますか?

しゅはま:みんなの母親的な役割ということで、地声の大きい人という解釈で取り組んでいますが、とにかく元気いっぱいなキャラクターなんです。

ですが、私としては十分に大きい声で取り組んでいるつもりなのに、声の大きい俳優が何人もいるので、もっとでかい声を出すように注意されることがありますね。みんな声がでかいんですよ。おかげでもっと大きい声を出さないと「地声が大きい人」にならないんです(笑)。

――一方、今回が初舞台となる福田さんですが、2019年は映画やドラマなどで高校生役からキャバ嬢役までさまざまな役柄

に挑戦しました。今回はどんな役ですか?

福田:今回は高校ダンス部員の役で、何かと踊ったりする明るいキャラクターです。先輩と後輩の間をつなぐような立場で、先輩には落ち着いてくださいと誘導しつつ、後輩には眼力で押さえつけるような感じなので、表情の変化の勉強をしなければいけないなと思っています。あとは高校生らしさも大事にしています。

福田愛依「毎日進化していくのが楽しい」 (2/2)

舞台「バレンタイン・ブルー」
2月18日(火)~25日(火)
会場=東京・博品館劇場
出演=前島亜美、久保田秀敏、武子直輝、日比美思、飛鳥凛、出口亜梨沙、中﨑絵梨奈、行徳智仁、會田海心、近藤廉、髙橋果鈴、福田愛依、髙石あかり、しゅはまはるみ、西ノ園達大
作・演出=堤泰之
公式サイト=http://no-4.biz/valentineblue/

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