関西の朝の顔「よ~いドン!」放送3000回を突破 円広志「見ている時間だけでもゆっくり楽しんで」

2020/04/22 17:13 配信

円広志(左から2番目)、高橋真理恵アナ(左)と「よ~いドン!」水曜レギュラー陣

円広志(左から2番目)、高橋真理恵アナ(左)と「よ~いドン!」水曜レギュラー陣

関西の朝の顔としておなじみの情報番組「よ~いドン!」(毎週月~金曜朝9:50-11:15、カンテレ)が、4月22日に放送3000回を迎えた。

同番組は、2008年6月30日にスタート。にぎやかなレギュラー出演者たちのほっこりトークや、番組開始当初から続く名物コーナー「となりの人間国宝さん」などが熱い支持を受けている。

4月22日の放送冒頭では、スタジオにくす玉が登場。放送開始当初から出演している円広志が、くす玉を割ると「祝『よ~いドン!』3000回放送」と書かれた垂れ幕が。円は「まだまだこれから頑張っていきたいですね。このままいくんちゃうかな、あと10年でもいけるかもしれんで。何でか言うたらね、前かがみでもやっていけるねん(笑)」と話し、スタジオの笑いを誘った。

居心地の良い番組


生放送を終えた円は、放送3000回を迎えたことについて、「ありがたいですね、そして、めでたいです」と感慨深げに語った。「月曜日から金曜日まで毎日放送している『よ~いドン!』なんですが、同じことをやっているように見えて毎日違うんですよね。だから、毎日スタジオに来るのがすごく楽しみです。そうやってかみしめるように1日、1年と過ごしてきて、日々の積み重ねが3000回という回数になって、本当にありがたいです。番組が終わった後でも”もうちょっとここにいたいな”って思ってしまうくらい居心地の良い番組です」とコメント。

今後、番組でやってみたいことを聞かれると「やり残したこと、たくさんあるんです。僕らが『となりの人間国宝さん』のロケに行って“国宝さん”とお話できるのは1時間くらいなんですけど、その人の人生がその1時間で完結することってないんですよね。このあと、人生の続きが必ずあるわけじゃないですか。そういうのを考えると『あの人何してるのかなあ』って、まだまだ興味が沸いてきますね」と、目を輝かせた。

最後に「今はこういう世の中で、皆さんそれぞれ大変だと思うんですけど『よ~いドン!』を見ている時間だけでも、ちょっとでもいいから、嫌なことを忘れてゆっくり楽しんでほしいですね。僕自身も楽しんでやっていますし、その気持ちが伝わればいいなって思います」と、視聴者にあたたかいメッセージを送った。

「よ~いドン!」
毎週月~金曜朝9:50-11:15
カンテレにて放送

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