「頭の中は球児たちのことでいっぱいです!」長島三奈が「熱闘甲子園」への熱い思いを告白!!

2013/08/07 22:14 配信

スポーツ

「熱闘甲子園」のイベントに登場した工藤公康、長島三奈、竹内由恵アナ

「熱闘甲子園」のイベントに登場した工藤公康、長島三奈、竹内由恵アナ

8月8日(木)から22日(木)まで、兵庫・阪神甲子園球場にて「第95回全国高等学校野球選手権記念大会」が開催されるのに伴い、同日より放送される「熱闘甲子園」(テレビ朝日系)の記者会見が、8月7日に大阪のABC本社で行われ、“熱闘!高校野球ナビゲーター”の工藤公康、キャスターの長島三奈、テレビ朝日の竹内由恵アナが登壇した。

「熱闘甲子園」は、毎年日本の“夏の風物詩”として熱戦が繰り広げられる「全国高校野球選手権大会」のダイジェストや、その舞台裏の人間模様、選手たちの表情を伝えるスポーツ情報番組。'81年の番組スタートからことしで33回目の夏を迎え、甲子園出場の経験を持つキャスターの工藤と、“高校球児の母”とも言われる長島が熱戦を紹介する。ことしは竹内アナを加え、1試合1試合を確かな視点で語り、熱く伝える。初日には、ビッグゲストとして元メジャーリーガーの松井秀喜氏が出演。'92年の“5打席連続敬遠”の伝説を持つ松井氏は「夏の甲子園は僕にとって子供のころからの夢であり、今振り返っても僕の野球の原点だったと思います。高校球児の皆さん、これまで培ってきたものを仲間と一緒に最高の舞台で思いっきり発揮してください。僕も応援しています」と、球児たちにエールを送った。

“熱闘!高校野球ナビゲーター”の工藤は「とにかく選手の思いをしっかりと番組の中で伝えていきたいと思います。各県から地方大会を勝ち残った1校しか出られない。代表である選手たちは、地方大会で負けた学校の『必ず勝ってほしい』という思いを持って甲子園に来ていると思いますので、その熱い思いを皆さんに伝えられたらと思います」と、夏の暑さに負けない熱気で意気込みを語った。

また、“15度目の夏”を迎える長島は「毎年同じチームが来たとしても、選手が変わればチームカラーも変わったり、それぞれ新しい出会いがたくさんあって…。ことしも甲子園練習から取材させてもらっているんですが、いろんな子たちに話を聞いていると、みんな熱い仲間思いの気持ちは毎年共通してあるんだなと思います。ただ毎年、第4試合をなかなか最後まで見ることができなかったり、その後に宿舎にもいけなかったり…。ことしは無理を言って、何とかもっと外に(取材に)出してと直訴しました。スタジオは工藤さんと竹内アナにお任せして、私は外に飛び出して球児たちを一人でも多く取材して、VTRで流せればいいなと思っております。本当に頭の中は球児たちのことでいっぱいです!」と、高校球児への冷めぬ愛を語った。

さらに、ことしからキャスター陣に加わった竹内アナは「5年前に初めてアナウンサーとして担当した仕事が、アルプススタンドでのリポートでした。5年たって『熱闘甲子園』を担当できることを光栄に、幸せに思っています。工藤さん、三奈さんから学びながら球児たちの頑張る姿を伝えていけたらいいなと思います。スポーツは勝者が称えられることが多いのですが、“負けた球児たちの声も届ける番組”ということで、そこを大事にしていきたいなと思っています。生放送なので、臨場感たっぷりのスタジオでお届けできると思いますので楽しみにしてください!」と見どころをアピールした。

「熱闘甲子園」
8月8日(木)~22(木) 
毎週月曜~金曜夜11:10-11:40
毎週土曜、日曜夜11:15-11:45
テレビ朝日系にて放送
※決勝戦まで連日放送、時間変更の場合あり
※雨天により全試合中止の場合は休止

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