竹内由恵アナが「Mステ」ラスト出演! 「最初のころは毎回おなかが痛くなっていました…」

2013/09/27 05:01 配信

タモリ、竹内由恵アナの2SHOTも今回の3時間スペシャルで見納め!

タモリ、竹内由恵アナの2SHOTも今回の3時間スペシャルで見納め!

毎週金曜に放送中の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で、'08年10月からタモリと共にMCを務めてきた竹内由恵アナが、9月27日(金)の3時間SPをもっていよいよ番組を卒業する。同番組が開始した年'86年に生まれた竹内アナは、過去最長記録となる5年にわたってMCを担当してきた。

番組の思い出について、竹内アナは「('11年3月18日の放送で)FUNKY MONKEY BABYSの皆さんが『あとひとつ』を歌ってくださった後、知り合いから『感動した』『勇気をもらった』という連絡がたくさんありました。音楽には人を元気にする力があるのだな、そういう音楽を届ける番組を担当させてもらえて幸せだなと実感しました」と、しみじみ振り返った。

竹内アナは入社1年目の'08年に初めて担当した番組が「ミュージックステーション」。今やテレビ朝日の看板アナウンサーとして数々の人気番組でMCを務めたり、同局のオリンピック中継や大きなスポーツイベントでもMCを務めるほどの実力派だが、「(「Mステ」で)最初のころは毎回おなかが痛くなっていました」と、今だからこそ明かせる当時の心境を吐露した。しかし、そんな時に救ってくれたのが大物アーティストの「背伸びしようとするから緊張するんだよ」という一言だとか。竹内は「この言葉が今も、いろいろな仕事をするときの気持ちのよりどころになっています」と、アナウンサーとしての土台がこの番組で築かれたことを強調した。

また、5年のサブMC在任中には本番で感動の涙を流したこともあるという。その一つ、'08年11月14日の放送で小学生のころから憧れていたSPEEDが、解散から8年を経て復活出演した際には「小さいころに皆さんの曲を何度も何度も聴いていた思い出が、走馬灯のように流れました」と懐かしそうに振り返った。それ以外にも、'11年2月25日の放送で、桑田佳佑がソロ活動再開し「月光の聖者達」を歌った回も「スタジオいっぱいに桑田さんの“魂の歌声”が響き、本番中に何度も涙しました」と感動した思い出を明かした。

そんな竹内アナの最後の出演となる3時間SPは、“もう1度見たいMステライブ映像グランプリ”と題し、「Mステ」ならではのVTR企画を中心に放送。視聴者からのリクエストを基にした「秘蔵VTRランキングBEST70」で、嵐や宇多田ヒカル、サザンオールスターズ、SMAP、LADY GAGAらの初登場シーンやハプニング映像、感動の名場面が次々と登場する。さらに、有名アーティストが“Mステ思い出の一曲”を選ぶコーナーも。これまで番組に出演してきたた7945組のパフォーマンスの中から、“もう一度見たいNO.1ソング”に選ばれる伝説のステージはどれになるのか、注目が集まる。ほか、スタジオ生ライブには約16年ぶりの登場となるX JAPAN・YOSHIKIや、AKB48、奥田民生、奥田民生×斉藤和義、柏木由紀、きゃりーぱみゅぱみゅ、Sexy Zone 、Perfume、flumpool×Maydayが登場。日本を代表する豪華アーティストに囲まれながら、最後の瞬間を迎える竹内アナの“ラストスマイル”は必見だ!

「ミュージックステーション」
毎週金曜夜8:00-8:54
テレビ朝日系で放送
※9月27日(金)は夜7:00からの3時間スペシャル