「いいとも」の裏で…有吉弘行が天敵“元・Tプロデューサー”と7年ぶりの共演!

2014/03/31 12:34 配信

7年ぶりの共演が実現した有吉弘行(左)と土屋敏男氏(右)

7年ぶりの共演が実現した有吉弘行(左)と土屋敏男氏(右)

3月31日(月)に放送される「有吉反省会2時間スペシャル」で、有吉弘行が「進め!電波少年」('92~'98年、日本テレビ系)のTプロデューサーこと土屋敏男氏と7年ぶりの共演を果たした。

大御所芸能人からスポーツ選手や文化人まで、さまざまな有名人が“反省人”として登場し、自らの過ちを懺悔する同番組。現在日本テレビ編成局専門局長という肩書きを持つ土屋氏は、「裏方という立場であるにも関わらず、あまりにもテレビに出過ぎてしまう」ことを反省する。

土屋氏は、「テレビに出るようになった理由は、有吉の発言がきっかけだったこと」や「金髪をやめた理由」など、“いい話”を淡々と語るも、有吉やバカリズムら反省見届人からは、その話が「長い」とツッコまれる。すると「生(放送)だったら考えるよ! 編集で(時間を)詰められるだろ!」と大声で反論。さらには番組スタッフにも知らせていなかった「進め!電波少年」を思い出させるアポなし企画“ユーラシア大陸ヒッチハイク”を有吉に提案して追い込むなど、常にトークを優位に展開させた。

収録を終えて有吉は「土屋さんに会うと今でもドキドキしますね。ヒッチハイクは死んでももうやらないです。でも猿岩石時代のヒッチハイクの経験は、もう10年もたてばその経験をありがたく感じることができると思います。土屋さんには感謝はしていますけど、自分が一番つらかった時代には仕事をくれなかったですし、もう当分、会わなくていいです…」とタジタジになっていた。

一方の土屋氏は「してやったり。番組スタッフにも、有吉本人にも言ってない仕掛けを全部ぶちかましてやったぜ。20世紀の番組制作者をナメんなよ!」と貫禄のコメント。反省に訪れながらも、番組出演を存分に楽しんだ様子だった。

ほか、番組には浅香唯、梅宮辰夫、小沢仁志、小沢和義、木根尚登、はねだえりからが出演。梅宮は、ロバート・秋山竜次の“体モノマネ”で世間の注目を浴びたのをいいことに、完全に便乗してしまったことを反省。スタジオには梅宮の顔をかたどったお面が持ち込まれ、出演者全員でそれを付けてみることになり、不思議な光景が生み出される。

「有吉反省会2時間スペシャル」
3月31日(月)夜9:00-10:54
日本テレビ系にて放送