はんにゃ金田が筋肉ムキムキ(?)の“エア・カナダマン”に変身

2014/04/10 21:08 配信

7月2日(水)より新しく就航する、エア・カナダ 羽田‐トロント線の「PR大使就任発表会」が開かれ、はんにゃの金田哲がPR大使に選ばれた

7月2日(水)より新しく就航する、エア・カナダ 羽田‐トロント線の「PR大使就任発表会」が開かれ、はんにゃの金田哲がPR大使に選ばれた

7月2日(水)より新しく就航する、エア・カナダ 羽田-トロント線の「PR大使就任発表会」が、4月10日に都内で開かれた。PR大使には、はんにゃの金田哲が任命され、“エア・カナダマン”としてスーパーマン風の衣装で登場した。

エア・カナダでは、東京・羽田(東京国際空港)とカナダのオンタリオ州・トロント(ピアソン国際空港)を結ぶ路線を7月2日(水)より開設。この路線は、エア・カナダにとって羽田とカナダを結ぶ初めての直行便となり、ボーイング787ドリームライナーにて毎日就航する。

司会者が、同席したエア・カナダのワイズ貴代支社長に金田(かなだ)をPR大使に選んだ理由を聞くと、「名前ですね」と即答。それを聞いた金田も「小学生の頃、授業で『カナダ』が出てくると、同級生から『お前の家でっかいな』とからかわれていた」と、名字で苦労した話を交えながらも、今回PR大使に任命されたことで「金田家の中で一番の出世頭になった」と、喜びを語った。

しかし“エア・カナダマン”を名乗りながらも、カナダに行ったことがないという金田は、サーモンやセリーヌ・ディオンなど、カナダに関する精いっぱいの知識を語るが会場の反応はいまいち。

さらに“エア・カナダマン”の得意技を見たいという司会者からのリクエストに、“メープルシロップチョップ”“カエデピース”などを披露するが、報道陣からは失笑が漏れる始末。見かねた司会者が「飛行機なので『オチ(落ち)』なくていいんです」と、とっさのフォローをすると、金田は「マジで助かりました」とコメント。ここでようやく会場から笑いが起きた。

「エア・カナダ」羽田(東京国際空港)ートロント(ピアソン国際空港)線
7月2日(水)より新規就航