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今年一年、ありがとうございました! よいお年をお迎えください💫 https://t.co/zlgpNq7sjo https://t.co/myqYiGr0IF
@megumikobashi 小橋めぐみ

クリスマスが終わり、少しずつ新年の準備をしながら、〈1月の本〉を読みはじめる。 今日は幸田文の「いかれ正月」と、須賀敦子の「太陽を追った正月」を。 ヨーロッパの冬と、昭和の正月。 遠く異なる風景を行き来しながら味わう時間が楽しい。 https://t.co/n6W71mCJEJ
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主演映画『あみはおばけ」』 配信が始まりました〜! Amazonプライムビデオ、UNEXT、FODで、ご視聴いただけます🎬 https://t.co/fFK5pm1LnK
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週刊新潮で連載中の「性とか愛とか」。 朝倉かすみ著「平場の月」は、こちらからお読みいただけます。 映画も、とてもよかったなぁ。 「夢みたいなことをね、ちょっと。」 この台詞は年を重ねるごとに、いっそう胸に沁みてくるのだろう。 https://t.co/u9D5mLg82e https://t.co/UzlEFTLF3E
@megumikobashi 小橋めぐみ

最近、短歌集を読むのが好きで。 一行で、記憶がびゅんびゅん蘇るし、 一ページ読んだだけで閉じても余韻がすごくてみたされる。 歌人の脇川飛鳥さんは、同じ79年生まれでした。親近感。心の言葉を代読してもらってるよう。 📝感情は怒りのほうが楽だから やさしい人がやっぱり強い https://t.co/GCwXQZG3IY
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明日13日より公開の、 ホン・サンス監督「小川のほとりで」 レビューをAPEOPLEに寄稿しました✨ https://t.co/BBow5JYaqy
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発売中の「週刊新潮」にて、書評連載「性とか愛とか」が掲載されています。 今号は、泉鏡花「外科室」です。 https://t.co/xAkT0NS2Qi
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発売中の「サンデー毎日」の「サンデー俳句王」にて選者を務めております。また同号では、今年のサンデー俳句王年間大賞も発表になりました👏壇蜜さん、中江有里さん、堀本裕樹さん、選者を務める皆さまとの選考会は豊かで、濃密で、楽しくて! ご褒美のようなひと時でした🥹 ありがとうございました✨ https://t.co/ecoEu12GFp
@megumikobashi 小橋めぐみ

世田谷美術館で開催中の 「つぐ minä perhonen」展へ。 30年の歳月をかけて、「特別な日常」を形にしてきたミナペルホネン。 ながく愛される理由が、静かに熱く伝わってきた。 入り口の絨毯も会期中のみ、ミナペルホネンに。砧公園の景色と繋がって、優しい時間がずっと続いていくようだった。2/1まで https://t.co/FmaGdaM4fQ
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昨日は東京フィルメックスのサイドイベントにて、モデレーター(聞き手)を務めました。初めてのモデレーター、始まる前はドキドキしていましたが、ユン監督とソ・スビンさん、お二人のあたたかなお人柄に助けられ、1時間があっという間に感じるほど、楽しく、豊かなひと時となりました🥰 https://t.co/PF5fIOoyMd
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いよいよ明後日です✨ お待ちしています🥰 https://t.co/ewSn1QTVwo
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早川書房さんから、ファイトクラブのパーカーを頂きました🥊 第一、第二のルールがピンクでプリントされていて、厚すぎず、薄すぎず、 肌寒い季節じゅう着られるのが嬉しい。 https://t.co/6M5Nv78Ag8
@megumikobashi 小橋めぐみ

K-BOOKフェスティバル、オンラインにて、キム・ハナ メイ・オクソン トークイベント「女性たちは進化している」視聴。お二人は母娘。健康に磨きをかけ、痛快に生きるだけでなく、痛快に死ぬことまで考えているという、メイ・オクソン氏が書かれた『老後ひとり、暮らしています』 を読みたくなった✨ https://t.co/6XFmfuEGxU
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東京ステーションギャラリーで明日開幕の「小林徳三郎」内覧会へ 「鰯の徳さん」と呼ばれたほど、よく描いていた鰯や鯵、金魚を眺める我が子、マティスを連想させる明るい色彩や筆遣いの静物など、なんだか惹かれてしまう、笑顔になってしまう、風通しのいい日常的な光景に沢山出会えました。1/18まで https://t.co/NoPydfFjP5
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11月30日10時半〜有楽町朝日スクエアBにて、東京フィルメックスのサイドイベントに登壇します✨ 詳細は→ https://t.co/zgvwSHPXkb チケット🎫は、こちらからご購入いただけます💁♀️ https://t.co/1XVA33DTC6 https://t.co/YPI3zwsAC0
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ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
🎨東京都美術館で開催中の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」へ。フィンセント・ファン・ゴッホの作品三十点余りとともに、…
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神津善之介個展
松屋銀座で開催中の神津善之介さんの個展へ。今年の個展のテーマは「Entre suspiros y suspiros た…
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あみはおばけ、最優秀作品賞に
🇮🇹嬉しいお知らせが、海の向こうから届きました👏イタリア・トリノで9月25日~10月4日にて開催された第12回 TOR…
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静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝
東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館にて本日開幕の、大阪・関西万博を記念した展覧会「修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の…
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サンデー俳句王
発売中の「サンデー毎日」の「サンデー俳句王」にて、選者を務めております。今号の兼題は、「蜜柑」と「伝」。子供の頃を思い…
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今年一年、ありがとうございました!
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月31日
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クリスマスが終わり、少しずつ新年の準備をしながら、〈1月の本〉を読みはじめる。
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月26日
今日は幸田文の「いかれ正月」と、須賀敦子の「太陽を追った正月」を。
ヨーロッパの冬と、昭和の正月。
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主演映画『あみはおばけ」』
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月23日
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週刊新潮で連載中の「性とか愛とか」。
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月22日
朝倉かすみ著「平場の月」は、こちらからお読みいただけます。
映画も、とてもよかったなぁ。
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最近、短歌集を読むのが好きで。
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月17日
一行で、記憶がびゅんびゅん蘇るし、
一ページ読んだだけで閉じても余韻がすごくてみたされる。
歌人の脇川飛鳥さんは、同じ79年生まれでした。親近感。心の言葉を代読してもらってるよう。
📝感情は怒りのほうが楽だから
やさしい人がやっぱり強い pic.twitter.com/GCwXQZG3IY
明日13日より公開の、
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月12日
ホン・サンス監督「小川のほとりで」
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発売中の「週刊新潮」にて、書評連載「性とか愛とか」が掲載されています。
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月12日
今号は、泉鏡花「外科室」です。 pic.twitter.com/xAkT0NS2Qi
発売中の「サンデー毎日」の「サンデー俳句王」にて選者を務めております。また同号では、今年のサンデー俳句王年間大賞も発表になりました👏壇蜜さん、中江有里さん、堀本裕樹さん、選者を務める皆さまとの選考会は豊かで、濃密で、楽しくて!
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月9日
ご褒美のようなひと時でした🥹
ありがとうございました✨ pic.twitter.com/ecoEu12GFp
世田谷美術館で開催中の
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年12月6日
「つぐ minä perhonen」展へ。
30年の歳月をかけて、「特別な日常」を形にしてきたミナペルホネン。
ながく愛される理由が、静かに熱く伝わってきた。
入り口の絨毯も会期中のみ、ミナペルホネンに。砧公園の景色と繋がって、優しい時間がずっと続いていくようだった。2/1まで pic.twitter.com/FmaGdaM4fQ
昨日は東京フィルメックスのサイドイベントにて、モデレーター(聞き手)を務めました。初めてのモデレーター、始まる前はドキドキしていましたが、ユン監督とソ・スビンさん、お二人のあたたかなお人柄に助けられ、1時間があっという間に感じるほど、楽しく、豊かなひと時となりました🥰 pic.twitter.com/PF5fIOoyMd
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いよいよ明後日です✨
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年11月28日
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早川書房さんから、ファイトクラブのパーカーを頂きました🥊
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年11月26日
第一、第二のルールがピンクでプリントされていて、厚すぎず、薄すぎず、
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K-BOOKフェスティバル、オンラインにて、キム・ハナ メイ・オクソン
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年11月23日
トークイベント「女性たちは進化している」視聴。お二人は母娘。健康に磨きをかけ、痛快に生きるだけでなく、痛快に死ぬことまで考えているという、メイ・オクソン氏が書かれた『老後ひとり、暮らしています』
を読みたくなった✨ pic.twitter.com/6XFmfuEGxU
東京ステーションギャラリーで明日開幕の「小林徳三郎」内覧会へ
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) 2025年11月21日
「鰯の徳さん」と呼ばれたほど、よく描いていた鰯や鯵、金魚を眺める我が子、マティスを連想させる明るい色彩や筆遣いの静物など、なんだか惹かれてしまう、笑顔になってしまう、風通しのいい日常的な光景に沢山出会えました。1/18まで pic.twitter.com/NoPydfFjP5
11月30日10時半〜有楽町朝日スクエアBにて、東京フィルメックスのサイドイベントに登壇します✨
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🎨東京都美術館で開催中の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」へ。フィンセント・ファン・ゴッホの作品三十点余りとともに、家族が守り、つないできたコレクションや手紙が展示されています。"画家として生きること”を支えた家族の存在を通して、あの鮮烈な色彩の奥に潜む静かな物語が浮かび上がっていました。なかでも印象に残ったのは、ポスターにも使われている自画像。ゴッホは生涯で四十点以上の自画像を描いていますが、この作品はパリで最後に描かれた一枚だという。弟テオの妻ヨハンナは、「これが一番、彼に似ている」と記しています。絵の中の彼は穏やかで。明るい色調、柔らかな筆のリズムが感じられて…しばしば語られる孤独や狂気の影はここにはなく、代わ続きをみる
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松屋銀座で開催中の神津善之介さんの個展へ。今年の個展のテーマは「Entre suspiros y suspiros ため息とため息の間に」。これはスペイン語の慣用句で使われるもので、Suspiros は「ため息」と訳すそうなのですが、この場合は「吐息、呼吸」という意味合いになり、「呼吸と呼吸の間くらいの一瞬の速さ」という慣用句なのだとか。呼吸と呼吸の間。思わず、自分の呼吸で確かめてしまった。ほんの一瞬の、静かな間。美しいな。世界の慣用句、沢山知りたいな。神津善之介さんは、その慣用句を知らず、ずっと「ため息とため息の間」と勘違いしていたそう。ただ、「ため息とため息の間」というフレーズが詩的でとても好きだったので、続きをみる
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🇮🇹嬉しいお知らせが、海の向こうから届きました👏イタリア・トリノで9月25日~10月4日にて開催された第12回 TORINO UNDERGROUND CINEFESTという映画祭にて、主演映画「あみはおばけ」が、長編映画部門にノミネートされ、なんと、なんと…最優秀作品賞に選ばれました😭最優秀作品ということで授賞式の後に改めて上映してくださったそう続きをみる
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東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館にて本日開幕の、大阪・関西万博を記念した展覧会「修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」内覧会へ。伝 尾形光琳「布引滝及び鶏図」酒井抱一麦穂菜花図静嘉堂@丸の内の開館から3周年となる本展では、2025年、大阪関西万博を記念し、岩崎彌之助、小彌太父子および、静嘉堂ならではの東洋絵画の優品が一堂に展示されています。あわせて、後世に伝えたい所蔵品を「未来の国宝」として紹介。1999年から続けてきた文化財修理事業でよみがえった作品群も公開され、文人趣味を反映した水墨画、文人画が中心となっています。中でも気になったのは、明代後期の画家である謝時臣の「四傑四景図」。中国古代の英傑の苦難の時代が描かれていて、各幅に四字題が示されていました。例えば、こちらは「妻不下機」(さいかふき)。戦国時代の外交の策士・蘇秦(紀元前317年没)は、はじめ秦の恵王に遊説するが、聞き入れられず、数年ぶりに困窮して帰郷する。沢山の書物を下ろし、ボロボロの着物を着た蘇秦が挨拶をしても、妻は機を下りることなく無視されてしまう屈辱的な場面が描かれています。発奮した蘇秦は、公題の秘策を読むなど研鎖を積み、ついに各国を説き伏せ、六国の合従に成功したそう。仕事で失敗して、ぼろぼろになりながら帰った自分を無視した妻…。蘇秦が不憫でたまらない。夫の再起を願って、妻が心を鬼にして無視したことを祈るばかりです。「王孫一飯」貧しい韓信は、毎日のように川で釣りをして暮らしていた。ある日、洗濯をしていた老女がその続きをみる
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