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    松屋銀座で開催中の神津善之介さんの個展へ。今年の個展のテーマは「Entre suspiros y suspiros た…

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    東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館にて本日開幕の、大阪・関西万博を記念した展覧会「修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の…

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ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
2025/10/31 21:55アメブロ

🎨東京都美術館で開催中の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」へ。フィンセント・ファン・ゴッホの作品三十点余りとともに、家族が守り、つないできたコレクションや手紙が展示されています。"画家として生きること”を支えた家族の存在を通して、あの鮮烈な色彩の奥に潜む静かな物語が浮かび上がっていました。なかでも印象に残ったのは、ポスターにも使われている自画像。ゴッホは生涯で四十点以上の自画像を描いていますが、この作品はパリで最後に描かれた一枚だという。弟テオの妻ヨハンナは、「これが一番、彼に似ている」と記しています。絵の中の彼は穏やかで。明るい色調、柔らかな筆のリズムが感じられて…しばしば語られる孤独や狂気の影はここにはなく、代わ続きをみる

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神津善之介個展
2025/10/29 20:56アメブロ

松屋銀座で開催中の神津善之介さんの個展へ。今年の個展のテーマは「Entre suspiros y suspiros ため息とため息の間に」。これはスペイン語の慣用句で使われるもので、Suspiros は「ため息」と訳すそうなのですが、この場合は「吐息、呼吸」という意味合いになり、「呼吸と呼吸の間くらいの一瞬の速さ」という慣用句なのだとか。呼吸と呼吸の間。思わず、自分の呼吸で確かめてしまった。ほんの一瞬の、静かな間。美しいな。世界の慣用句、沢山知りたいな。神津善之介さんは、その慣用句を知らず、ずっと「ため息とため息の間」と勘違いしていたそう。ただ、「ため息とため息の間」というフレーズが詩的でとても好きだったので、続きをみる

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あみはおばけ、最優秀作品賞に
2025/10/16 18:04アメブロ

🇮🇹嬉しいお知らせが、海の向こうから届きました👏イタリア・トリノで9月25日~10月4日にて開催された第12回 TORINO UNDERGROUND CINEFESTという映画祭にて、主演映画「あみはおばけ」が、長編映画部門にノミネートされ、なんと、なんと…最優秀作品賞に選ばれました😭最優秀作品ということで授賞式の後に改めて上映してくださったそう続きをみる

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静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝
2025/10/04 17:40アメブロ

東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館にて本日開幕の、大阪・関西万博を記念した展覧会「修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」内覧会へ。伝 尾形光琳「布引滝及び鶏図」酒井抱一麦穂菜花図静嘉堂@丸の内の開館から3周年となる本展では、2025年、大阪関西万博を記念し、岩崎彌之助、小彌太父子および、静嘉堂ならではの東洋絵画の優品が一堂に展示されています。あわせて、後世に伝えたい所蔵品を「未来の国宝」として紹介。1999年から続けてきた文化財修理事業でよみがえった作品群も公開され、文人趣味を反映した水墨画、文人画が中心となっています。中でも気になったのは、明代後期の画家である謝時臣の「四傑四景図」。中国古代の英傑の苦難の時代が描かれていて、各幅に四字題が示されていました。例えば、こちらは「妻不下機」(さいかふき)。戦国時代の外交の策士・蘇秦(紀元前317年没)は、はじめ秦の恵王に遊説するが、聞き入れられず、数年ぶりに困窮して帰郷する。沢山の書物を下ろし、ボロボロの着物を着た蘇秦が挨拶をしても、妻は機を下りることなく無視されてしまう屈辱的な場面が描かれています。発奮した蘇秦は、公題の秘策を読むなど研鎖を積み、ついに各国を説き伏せ、六国の合従に成功したそう。仕事で失敗して、ぼろぼろになりながら帰った自分を無視した妻…。蘇秦が不憫でたまらない。夫の再起を願って、妻が心を鬼にして無視したことを祈るばかりです。「王孫一飯」貧しい韓信は、毎日のように川で釣りをして暮らしていた。ある日、洗濯をしていた老女がその続きをみる

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サンデー俳句王
2025/10/01 15:48アメブロ

発売中の「サンデー毎日」の「サンデー俳句王」にて、選者を務めております。今号の兼題は、「蜜柑」と「伝」。子供の頃を思い出すような懐かしい蜜柑の句、思わず笑顔になる続きをみる

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