うらら迷路帖

うらら迷路帖

一人前の占い師を目指して奮闘する少女らの、楽しくも厳しい修行に励む日常を描く。15歳の少女・千矢は、“うらら”と呼ばれる女性占い師だけが暮らす迷路町にやって来る。うららになるだけでなく、もう一つのある目的を持つ千矢は、紺、小梅、ノノという仲間と出会い、彼女らと共にうらら見習いの活動を始める。

出演者

スタッフ

あらすじ

  • うらら迷路帖「お風呂とお祝い、時々笑顔」

    2017/3/23

    試験も無事に合格したお祝いとして、棗屋のみんなでスーパー占湯(せんとう)にやってきました。ゆったり温泉に漬かって、となるところですが、千矢がおとなしくしていられるはずがありません。緊張が解けた紺も小梅もノノも、普段よりはしゃいでいる様子。そこに佐久隊長を慕うあまり暴走しがちな大島と塩沢も加わって、にぎやかさは増していきます。いつもは大人なニナと佐久も温泉とお酒でいい気分に。露天風呂に入りながら、やんややんやと盛り上がっていくのでした。位がひとつ上がったとはいえ、まだまだ未熟な新米うららたち。彼女たちの夢はいかにやいかに。

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    スタッフ
  • うらら迷路帖「千矢とくろう、時々涙」

    2017/3/16

    床から伸びてきた黒い手に捕まって、千矢は不気味な空間へと閉じ込められてしまいました。壁には目玉のような模様が描かれていて、謎の声が千矢に向かってささやきます。その声の主たちは千矢を「裏切り者の娘」と言って、襲ってくるのです。窮地の千矢が思い出したのは、紺の狐狗狸で示された「くろう」という言葉。それを呟いた瞬間にやってきたのは、丘の上で出会った不思議な黒いお化けだったのです。くろうの体の中に入った千矢は黒い手から守られ、さらにはさまざまなものを視通していきます。そして謎の空間から脱出したものの、試験終了の時間は迫っていて…。

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    スタッフ
  • うらら迷路帖「四人と昇格試験、時々試練」

    2017/3/9

    九番占への昇格試験の日がやってきました。千矢たち棗屋の4人はチームを組み、地下迷路〈呪われた大蛇の胃袋〉に挑みます。迷路に隠された3本の鍵矢を手にしたチームだけが、九番占に昇格できるのですが、入り組んだ道やわなが行く手を阻み、さらには茶屋の主人が扮(ふん)した鬼に捕まれば失格。なかなかに厳しい試験なのでした。

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