ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞 受賞インタビュー

満島ひかり(声の出演)

見てくれた皆さんに「ありがとよ!ど根性だぃっ!」

「アニメでずっとピョン吉を生きていらした、千々松幸子さんの魅力を自分らしくつなぐことができるよう、頑張りました。CGチームと監督と、みんなで演じたピョン吉です。撮影が終わっても、最後のアフレコまで来てくれた松山(ケンイチ)くん、ピョン吉と運命の出会いをさせてくれた河野(英裕)さん、ど根性ガエルのみんな、見てくれた皆さんに『ありがとよ!ど根性だぃっ!』を、ドッコイ生きてるシャツの中から込めて」

ど根性ガエル

吉沢やすみ氏の同名コメディー漫画を初めて実写化。松山ケンイチが30歳になったひろしを演じる。中学生時代の“平面ガエル”ピョン吉との出会いから16年が経ち、30歳になったひろし。ダメ男ながら平凡な生活を送っていたが、ピョン吉のある異変をきっかけに一念発起し、人生をやり直すことを決意する。脚本はヒットメーカー・岡田惠和氏。

第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞インタビュー一覧

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