ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞 受賞インタビュー

君がくれた夏/家入レオ

このお話をいただいていなかったら、絶対に書けなかった歌詞

「月9の主題歌ということでプレッシャーはありました。でも、皆さんの身近にあるドラマの主題歌という形で、皆さんの生活に寄り添えているんだな、ということが実感できて、すごくうれしいです。いつも、歌詞を書くときには季節を特定できる季語を入れることはあまりなかったのですが、ドラマから〝ひと夏の思い出〟という印象を受けて、『君がくれた夏』という単語が生まれました。
このお話をいただいていなかったら、絶対に書けなかった歌詞なので、自分自身の新しい世界観が一つ作れたのかなと思います。ドラマの展開は結末までおおまかに聞いてたのですが、最初の段階から葵(福士蒼汰)とハッピーエンドと決まっていたら、もうちょっと明るい曲になっていたかも(笑)。

『Silly』のときも聴いてくださる方が増えたんですが、今回は同世代の、若い子たちがグッと増えた印象があります。また、ドラマに出演されていた大原櫻子さんから『現場でみんな歌ってるよ』とうかがっていたので、とてもありがたいなと感じていました。これからも精進して、ドラマの主題歌を歌わせていただけるように頑張りたいと思います」

恋仲

福士蒼汰主演の切ないラブストーリー。建築士アシスタントの葵(福士)は、ある日幼なじみで初恋相手のあかりと数年ぶりに再会。富山での高校時代、葵とあかりはいつも一緒にいたが、3年の花火大会の日、何も言わずに姿を消した過去が。運命的な再会に葵は揺れるが、あかりには“アオイ”という恋人がいた。

第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞インタビュー一覧

【PR】オススメ情報