<セブンルール>東京・御徒町の都市型ワイナリー「BookRoad」で働くワイン醸造家・須合美智子さんに密着

2020/11/17 17:00 配信

バラエティー

ワイン醸造家・須合美智子さんに密着
ワイン醸造家・須合美智子さんに密着(C)カンテレ

11月17日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)は、東京・御徒町に3年前にオープンした都市型ワイナリー「BookRoad」で責任者を務めるワイン醸造家・須合美智子さんに密着する。

自社農園の他、日本各地の農家と契約を結び、国産100%のブドウにこだわって1本1本丹精を込めて手作りする須合さんのワインは、最高品質の国産ワインの証である「日本ワイナリーアワード」で、2020年に3つ星を獲得した。

現在49歳の須合さんは、高校卒業後、信用金庫で働き、結婚、出産を機に退職。その後は2人の子育てをしながら飲食店でパートを続け、家事・育児優先の生活を送っていた。

彼女がワイン醸造家の道を歩み出したのは4年前で、パート歴22年目の45歳の時。パート先の会社がワイナリーを立ち上げるという話を聞き「自分でワインを造ってみたい」と興味がわき、責任者に立候補。山梨のワイナリーで修業を積み、醸造免許を取得した。

「こんなに力仕事と水仕事とは思ってなかった」とハードな仕事に驚いた須合さんだったが、手探りでワイン造りを学び、2017年に「BookRoad」をオープン。全スタッフ4名で、都市型ワイナリー特有の狭さと格闘しながらワインを造り続けている。

取材では、ブドウの収穫から、醸造、ラベルのデザイン会議まで、ワイン造りにすべてを捧げる彼女の日々に密着。離れて暮らす息子との久々の外食では、頑張りすぎる母を心配する息子が本音を漏らす場面も。

「やりたいと思ったら、やったらいい。年齢に関係なく」と、自らの信念を語る彼女。45歳で自分のために第二の人生を歩み出し、ワイン醸造家の世界に飛び込んだ須合さんの7つのルールに迫る。

「セブンルール」
毎週火曜夜11:00-11:30
フジテレビ系にて放送

出演=青木崇高、尾崎世界観、長濱ねる、本谷有希子、YOU
ナレーション=小野賢章
【HP】https://www.ktv.jp/7rules/
【Twitter】@7rules_ktv
【Instagram】@7rules_ktv

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