<西野亮廣>ゴミ人間〜『えんとつ町のプペル』誕生の背景と込めた想い〜「日本中から笑われた夢がある」【短期集中連載/最終回】

2020/11/17 07:00 配信

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映画『えんとつ町のプペル』より。星の見えない町でも、友達がいれば、空を見上げ続けることができる4/4

映画『えんとつ町のプペル』より。星の見えない町でも、友達がいれば、空を見上げ続けることができる

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【編集部よりメッセージ】
これまで全13回にわたって連載してきた『ゴミ人間』ですが、加筆修正、さらにエピソードを加えて、『ゴミ人間 ~日本中から笑われた夢がある~』という一冊の本にまとめ、2020年12月18日に発売します。この記事を配信する11月17日より予約開始。下のリンクより注文できます。また、お近くの本屋さんでは、サイン本の予約を承っています。

この連載最終回から1ヶ月ちょっと先、エッセイ集『ゴミ人間』発売の1週間後、西野亮廣の集大成と言うべき作品『映画 えんとつ町のプペル』が公開されます。20代半ばにして日本を代表する人気者だった男は、夢を語って行動した結果、日本を代表する嫌われ者になってしまいました。以降、西野は孤独に耐え、夢を見続け、ひたすら絵を描き、新しい仲間と出会い、行動し続けてきました。『映画 えんとつ町のプペル』は、そうして15年かけて辿り着いた「夢の結晶」と言うべき最高に素敵な作品です。ぜひ今年の年末は劇場に足を運んでください。しんどい時代ですが、明日を生きる勇気がふつふつと湧いてくるはずです!

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西野亮廣PROFILE●1980年、兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。1999年、梶原雄太と「キングコング」を結成。2001年に深夜番組『はねるのトびら』のレギュラー出演決定と同時に東京進出を果たす。2005年に「テレビ番組出演をメインにしたタレント活動」に疑問を持ち、「自分の生きる場所」を模索。2009年に『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビュー。2016年、完全分業制による第4作絵本『えんとつ町のプペル』を刊行し、累計発行部数50万部を超えるベストセラーに。2020年12月公開予定の『映画 えんとつ町のプペル』では脚本・制作総指揮を務める。現在、有料会員制コミュニティー(オンラインサロン)『西野亮廣エンタメ研究所』を主宰。会員数は7万人を突破し、国内最大となっている。芸能活動の枠を越え、さまざまなビジネス、表現活動を展開中。

◼︎西野亮廣オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」
https://salon.jp/nishino
西野が考えるエンタメの未来や、現在とりかかっているプロジェクトを先んじて知れたり、場合によってはクリエイターとして強引に参加させられたりする国内最大の会員制のコミュニケーションサロン。コワーキングスペース「ZIP」の利用やサロンメンバーだけでの特典も多数。

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