桐谷健太“豪太”らが挑む「凶悪暴行事件」…岡崎紗絵“奈々美”は口を閉ざす目撃者候補の女子中学生に迫る<ケイジとケンジ、時々ハンジ。>
公式から匂わせ…「目黒と美沙子」「二階堂とみなみ」が前進
第6話の見どころとなるのは、「各コンビの関係性の進展」「岡崎紗絵演じる原口奈々美の活躍」「目撃者と思われる女子中学生・松原未央を演じる北里琉の演技、存在感」である。
「各コンビ」というと、豪太と目黒(磯村勇斗)、二階堂(北村有起哉)とみなみ(比嘉愛未)、奈々美(岡崎紗絵)と凛(長井短)、目黒と美沙子(吉瀬美智子)、豪太と二階堂などさまざまな組み合わせが挙げられる。
第6話では、息ぴったりの豪太と目黒はもちろんのこと、奈々美と凛のペアが活躍する場面が多くある。事件を見たと思われる女子中学生だが、なかなか心も口も開いてくれない。そんな彼女に、奈々美と凛は寄り添い続ける。
また、視聴者の間でも話題となるのが、「恋愛」の話。公式SNSでも目黒と美沙子、二階堂とみなみの恋が発展するかのような発信があり、「え!ドキドキする」「今日も見逃せない…」「二組の絶妙な距離感にきゅんきゅんする」「みなみには豪太お兄ちゃんがいるよ!(笑)」という声が上がっている。
さらに、とあることが原因で落ち込んでしまう亀ヶ谷(西村元貴)を、沢(小松利昌)が励ますシーンや、女子力全開の遥(久住小春)と律子(中村アン)が犯人と思わしき男性を追い詰めるシーンなどもあり、各コンビがそれぞれの色を出しながら、ドラマをさらに盛り上げている。
岡崎紗絵演じる原口奈々美のメイン回
二つ目は、「岡崎紗絵演じる原口奈々美の活躍」。奈々美はいつもかわいらしい印象がある。言葉遣い、しぐさには品があり、刑事らしからぬアイドル顔負けの愛嬌(あいきょう)のよさから、“あざとかわいい”刑事として、見られがちな人物。
先輩である凛からは「あざとい」「女性を売りにするな!」とツッコまれてしまうこともしばしば。視聴者からも「かわいい」という声が上がることが多い奈々美だが、彼女も刑事であり、強い正義感が己の中にあるから刑事を続けているのである。
奈々美が「かわいくてあざとい」だけではないことが第6話で証明される。奈々美は目撃者と思われる女子中学生が、自分たちに心を閉ざし、口を開いてもくれないことが気になってしまう。思い悩んだ奈々美は、豪太に相談。豪太から「何回でも話をするしかないだろうな。誠意を持って」と言われた奈々美は再び、女子中学生に話を聞きに行くことに。
奈々美のメイン回と言っても過言ではない第6話。「待ってた…!」「岡崎紗絵ちゃん回なのね!」「何回でも見る!」と期待する視聴者が続出。さらに「繊細な演技もできるんだ」「紗絵ちゃんの演技うまい」「引き付けられる…」と岡崎の演技を絶賛する声も上がった。
大きな存在感を放つ13歳の女優・北里琉
そして、三つ目の見どころは「目撃者と思われる女子中学生・松原未央を演じる北里琉の演技、存在感」。未央はあることがきっかけなのか、元からの性格なのかは不明だが、口数が少ない。刑事の奈々美や凛から事情を聞かれても、「知りません」「聞いてません」「もういいですか?」など、淡々とした言葉を返す。
短いせりふに乗せた声色、どこか怒りやあきらめをはらんだ表情、自分の殻に閉じこもるようなしぐさなど挙げればきりがない。北里は13歳という若さで、細かく確かな演技力で大きな存在感を放つ。
そんな彼女が演じる未央が第6話で桐谷演じる豪太ら強行犯係を困惑させる。未央が持つ悲しい過去の秘密とは一体何なのか、未央は事件を見ていたのか、その真相は本日5月18日(木)夜9時放送の「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」第6話で明らかになる。
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