「よしもとドラマ部」はただの通過点に過ぎない!? 清純派女優・東野瑞希SPインタビュー

2017/09/13 13:06 配信

ドラマ

「よしもとドラマ部in生テレ 金の卵オーディション」1stステージで5位以内に入った、東野瑞希

「よしもとドラマ部in生テレ 金の卵オーディション」1stステージで5位以内に入った、東野瑞希

「本気の演技でぶつかったのに、セカンドステージでは最優秀女優賞(=MVP)が取れなかった。ヒロインの座を取ることはもちろん大事なんですけど、あの時はこれから映像の仕事をどんどんやっていきたいと思っているのに、今ここで勝てなかったらずっと勝てない気がして……もっと先のことを考え出したら不安になって、それで泣いちゃった感じですね」

「2nd Stage」を終えた後の配信で涙を見せた理由を語るのは、女優の東野瑞希だ。彼女は7月から8月にかけて開催された「1st Stage」でDP(ドリームポイント)獲得数5位を記録し、「1st Stage」ではMVPを獲得。しかし「2nd Stage」本放送では、王崎まりなにその座を奪われた。

「セカンドステージの『集団演技選手権』は、台本を見ながらではありましたが本気で演技をしていたんです。でもMVPが取れなくて、私にはもっと何かが必要なのかなと感じました。それまでにも台本を持ってしまうと、演技に不自然さが出てしまったり、福岡の訛りがあるので標準語でちゃんと喋らないといけないって思ったり、気になる点はあったんです」

自分に何が足りないのかを必死に考え、「今はエチュード(即興劇の一種)の方が、自然な演技が出来ていると思います」と語る東野。しかし「事前特別番組」、「1st Stage」、「2nd Stage」を経たことで、得られたものもあったと彼女は言う。

「最近ファンの方も含めて、いろんな方から少し変わったと言われるようになりました。私としてはいろんな方が配信を見てくださることや、他のタレントの皆さんと一緒にお芝居をするっていうことのコツをつかんだからではないのかなって思います(笑)。あとはファーストステージでMVPをいただいたことによって、セカンドステージ予選での順位を気にしないでいられたのも大きいかもしれません。その予選期間中には配信も欠かさず行っていましたが、レッスンやいろんな作品を見て演技の勉強をしていたので、それが演技力に生かされたんじゃないのかな? 応援してくれるファンの方が頑張って私をMVPにしてくれたと思っているので、もらった時間は演技力の向上で還元出来ればと考えていました」

「3rd Stage」では再びMVPの座を獲得するべく、頑張りたいと気合いを入れる東野。その目が見据えるのは、「よしもとドラマ部」ヒロイン以降のさらにずっと先の世界だ。

「ファイナルステージに進めるのは3人。狭き門だとは思いますが、ここでその3人に入れなかったら、MVPになれなかったら、これからもずっとダメなんじゃないかって。私にとってはヒロインになることがゴール、ではもうないんです。ヒロインにもなるし、その先の作品にも参加して、それを生かしてまた次の仕事につなげたい。だから、今回は絶対ヒロインを取りに行きます」

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