
SKE48が2月18日、「末永桜花卒業コンサート~おーちゃんのこと好きになっちゃった~」を愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂で開催。アンコールを含めて全26曲を披露し、末永のアイドル人生の集大成となるコンサートになった。
「最強ツインテール」で元気いっぱいに始まった卒業コンサート
末永は、2014年にSKE48 7期研究生としてオーディションに合格し、活動をスタート。2023年にリリースしたシングル「好きになっちゃった」で初センター、2024年の「愛のホログラム」で2作連続のセンターを務め、SKE48の中心メンバーとして活動してきた。
トレンドマークのツインテールでステージに登場した末永が「たくさん盛り上がっていきましょう!」と叫び、「最強ツインテール」で元気いっぱいに卒業コンサートは幕開け。続く「キスだって左利き」などで、大きな「おーちゃん」コールが会場に響き渡る。
最初のMCでは、相川暖花が「円陣のときに『みんなのことが大好き』って言いながら泣いてた!」と暴露。末永は「今日、涙腺がおかしいの…みんなの顔見たら泣いちゃう!」と珍しく最初から涙を見せた。
プリマステラのパフォーマンスに大盛り上がり
劇場公演での思い出のユニット曲を披露した後、卒業生の片岡成美、一色嶺奈が登場。卒業後も変わらず仲良しだという2人と「友達じゃないか?」を歌い、オリジナルメンバーとして歌っていたAKB48のカップリング曲など、思い出を振り返っていく。
MCでは坂本真凛、浅井裕華、岡本彩夏に、衣装を着替えた末永が加わり、プリマステラの4人が集結。仕事の都合により出演ができなかった上村亜柚香からコメントが届き、会場が感動の雰囲気に包まれると、「私のこと忘れてない?」と2024年9月末に卒業した水野愛理も姿を見せる。
会場の雰囲気がガラッと変わり大盛り上がりを見せる中、「声は流れるし、立ち位置もあゆかぴょん(上村)の分は空けてるから、気持ちは6人で披露します!」と話し、「雨のち奇跡的に晴れ」「電線は消えても」を歌唱。そして、プリマステラの軌跡映像が流れると、会場からはすすり泣く声が聞こえてきた。












































