高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”の「日本滞在記」完成祝いパーティーを開く…ヘブンらの日常を描く新聞記事が連載され松野家は注目の的に<来週のばけばけ>

高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第16週となる「カワ、ノ、ムコウ。」が、1月19日(月)より放送される。
「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。
第16週「カワ、ノ、ムコウ。」あらすじ
第16週では――
ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記がついに完成し、トキ(高石あかり)たちは完成祝いパーティーを開く。
錦織(吉沢亮)や山橋(柄本時生)も参加する中、梶谷(岩崎う大)がふらりと現れる。ヘブンと松野家の日常を記事にしたいと密着取材を申し込む梶谷に、一同は困惑するも引き受けることに。
そして「ヘブン先生日録」として新聞記事の連載が始まり、松野家は一躍時の人となる。
――という物語が描かれる。
第16週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「英語、教えていただけないでしょうか?」とトキがヘブンにお願いし、ヘブンが不思議な動きと共に「テテポッポ、テテポッポ?」と言い、トキが「カカポッポ」と二人で同じ動きをする場面から始まる。
続いて、「えっ?今のが英語?」「パパポポ」「えっえっ?」「ポポポ…」「えっえっ?」「ポポポッポ」「えっえっえっ?」「ポ~ポッポ、ポッポ!」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話を背景に、『ヘブン先生日録』という新聞記事が映り、「おトキちゃん、もうすっかりあっち側の人間だわ」となみ(さとうほなみ)がサワ(円井わん)に話す様子、手ぬぐいで顔を隠して小走りするトキ、壺装束をまとったフミ(池脇千鶴)、男性がなみに手を重ねる場面が次々に映し出される。
そして最後は「どえらい騒ぎですけん」という声と共に、松野家の面々と、その様子をのぞき見る町の人々の姿で動画は幕を閉じる。
※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記














































