保阪尚希、俳優から通販王に「1年で売り上げ10億円」

2018/01/19 11:30 配信

番組のMCを務める河本準一、華原朋美、名倉潤(左から)

番組のMCを務める河本準一、華原朋美、名倉潤(左から)

1月18日深夜放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)は、「天国から地獄に突き落とされた芸能人SP」を放送。俳優の保阪尚希が、トレンディドラマ絶頂期の衝撃月収から、現在、通販で儲けまくっている驚愕の売り上げ額までを大暴露した。

芸能界入りした理由を「両親が7歳の時に自殺して妹がまだ2歳で」と保阪は話し始める。残された保阪は「7歳じゃないですか。稼ぎが取れるまでの道のりが長いんですね、妹もいるし。で、たまたま祖母がいて家があったので施設とかに行かなくて済んだけど、どうやってお金を稼ぐか?ってなったときに、寿司職人とか大工職人とかが早いだろうと。学歴いらないから」と保阪は言う。

だが13歳の時、渋谷でたまたまスカウトされ、その後、次々にドラマに出演。人気を得たが、その裏には保阪の計算があったという。「保阪さん、なんでそんなにバンバンバンバン(テレビに出れたのか)?」と河本が聞くと「ちょっと変わっていた。毛色が違うというか。やっぱりアイドルの方はジャニーズパーマを巻いていたけど、僕、その頃からロン毛でストレートだったし、暗い役が多くて。どっちかっていうと、人が嫌がる役をやっていた。何でかというと、僕らの仕事はCMを取りに行く仕事なんですよね、下世話な話。自分を企業として考えたら、利益率の高い仕事をするべきじゃないですか。そうするとCMって1日で1~2年分稼ぐので、そこを狙って行くためには、イメージが悪い仕事はしないのがセオリー。僕、そういうイメージの悪い仕事ばかりやっていたんでバッティングがなかった」と保阪は言う。「なるほど」と河本。「役者さんはCMに出るのが手っ取り早い」と名倉も納得する。

その甲斐あって1990年代後半には高額なギャラをもらうことになる。「平成御三家といわれていたときは本当にバブルの絶頂期なんで、テレビドラマ1時間で500万円くらいがだいたい相場」と保阪。「月2000万。それを何本もやっている人ももちろん(いた)?」と河本。「僕らも掛け持ちは当たり前なんで。MAXで6本掛け持っていた、1クールに」というと「え~!!1クールに」とスタジオも驚愕。単純計算でMAX 1億2000万円。その頃はお金も使い方もとんでもなかったという。

「僕、(その頃)カバンに2000万円常に入っていた。キャッシュで」と保阪。「役でだいたい僕、赤ワイン回して高層ビルとかすごい高いとこ住んで、赤いソファーに女を押し倒すっていう役ばっかりだったけど、僕、酒もタバコもしない」というとイメージと本人とのギャップにスタジオ一同、驚く。

お金は車に使っていたという。「歩きながら車をぱっとその場でキャッシュで買う」と保阪。「あっても1台で良いじゃないですか。車は」と河本がいうと「MAX車38台あった」との保阪の言葉に「気がついたらのレベルじゃないよ」と名倉も突っ込む。

「月極駐車場ってあるじゃないですか。僕、車庫証明出すのが面倒くさいから全部かりたんですよ。気がついたらその駐車場に入らなくなって、数えてったら38台あった」と驚愕の事実を告白。「毎日乗る車を変えるの?」と聞くと「朝、フジテレビに行く時に赤いポルシェに乗って行って、昼帰ってきて次TBSに黒いポルシェで行くとか。ポルシェ全部並んでた」と保阪。「トミカじゃないんですから。もう「保阪月極駐車場」」と河本が突っ込む。

しかしその後は離婚、出家とドラマの世界から、徐々に姿を消す保阪。現在は通販業界に進出し、ドラマ全盛期以上に儲けまくっているという。「保阪流というブランドを10年前に立ち上げて、スゴく売れているのは、電子レンジの調理器具です」と保阪。「(その1商品で)1日で(売り上げが)1億7000万円」と河本が発表するが、1日何度も1億7000万円程度、売れているらしく「年間で10億円くらい売れる」との保坂の言葉にスタジオ一同、「え~!」と驚きの声をあげた。

次回の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」は1月25日(木)夜0時12分から放送予定。

「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」
毎週木曜 夜0:12-1:00
テレビ東京系で放送

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