20歳の小芝風花 大人の女優へと成長

2018/01/24 10:00 配信

ドラマ

20歳になった小芝風花

20歳になった小芝風花

「'17年はコメディーや舞台、時代劇と、たくさんの経験ができてすごく楽しかったです。今後はもっともっといろいろな役に挑戦して、演技の幅を広げていきたいし、いろんな作風のものに携わりたいです」と話す小芝風花。これまでは優等生役のイメージが強かった彼女だが、ドラマ「女子的生活」(NHK総合)ではトランスジェンダーの主人公・みき(志尊淳)と意気投合する小悪魔女子・ゆいを熱演。これまでとは一味違う大人の魅力を開花させた。

「ゆいちゃんはちょっとブラックな部分がある女の子。初めて演じるタイプの役だったので、最初は『私にできるのかな?』って不安だったんですけど、放送を見たファンの方から『新鮮でした』とか『怖かったです』と言っていただけたのでホッとしました。今までの役では見せていなかった部分だと思うし、自分でも知らなかった新しい自分を監督に引き出してもらってすごく感謝しています。この役が女優としての幅を広げる突破口になったらうれしいですね」

自身の転機となったのは、あの初映画主演作品 (2/2)

●こしば・ふうか='97年4月16日生まれ、大阪府出身。A型。ドラマ「息もできない夏」('12年フジ系)、連続テレビ小説「あさが来た」('16年NHK総合ほか)などに出演。実写版「魔女の宅急便」('14年)で映画初主演を果たした

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