
人気サッカー漫画「ブルーロック」が高橋文哉主演で実写映画化され、ワールドカップ開幕年である2026年の8月7日(金)に公開される。このたび、富本惣昭がチームY・二子一揮役で出演することが決定し、出演への喜びなどを語った。
世界中で愛されるサッカー漫画「ブルーロック」
「ブルーロック」は原作:金城宗幸、作画:ノ村優介による人気サッカー漫画。累計発行部数が5000万部を突破するなど、日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている。
8月7日(金)には、「キングダム」シリーズや「国宝」(2025年)などを手掛けたCREDEUSが制作を務める実写映画が公開に。今回、主人公・潔世一の前に立ちはだかる敵チームの新たなキャストとして、富本の出演が発表された。
冷静な分析力が武器の頭脳派であるチームYの二子一揮を演じる富本は、「ブルーロックは、出演が決まる前から1人の読者として大好きで、自分に影響を与えてくれた作品でした。二子という役を演じられることが分かった時、身が引き締まる思いと共に、8年間やっていたサッカーを作品に生かすことができる喜びを感じました」とコメント。
そして、「素敵なキャスト、スタッフの皆さまとご一緒させていただけたことを光栄に思います。8月7日(金)公開です! ぜひ、お楽しみに!」とメッセージを送った。
映画「ブルーロック」ストーリー
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も“青い監獄”(ブルーロック)。
そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。
無名の高校生プレイヤー・潔世一(高橋文哉)は299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?

























