櫻井翔、2021年以降の活動は?「MCもドラマも映画も大絶賛受付中です!」<news zeroコメント全文後編>

2019/01/29 00:43 配信

芸能一般

嵐の櫻井翔が活動休止について「news zero」ですべて語った

嵐の櫻井翔が活動休止について「news zero」ですべて語った

嵐の櫻井翔が1月28日、月曜キャスターを務める報道番組「news zero」(毎週月~木夜11:00-11:59、毎週金夜11:30-0:30、日本テレビ系)に生出演。自身の所属する嵐が2020年12月31日をもって活動休止することについて、有働由美子アナを聞き手に語った。

ふたりの生放送での一問一答の後半は以下。デビューから今までの嵐の軌跡をたどるVTRを鑑賞したあとで、スタジオでのやりとりが再びスタートした。

Q:このVTRを見ただけで、5人が着地できたのは「わかる、感じる!」と思います。なにかあったときに全員が納得するまで話し合うってできそうでできないこと。それができるのはなんで?

櫻井「信頼し尊敬し尊重し合ってきた仲間だったということ。そして自分以外の4人がそういう人たちが集まっていたということ。あの4人だったから、ということでしかないと思うんですけどね」

Q:グループ内ではどうしても別れたり、誰がリーダーとかセンターとかあると思いますが、嵐は?

櫻井「僕たちはセンターがいないグループなんですね。シングルのジャケットを撮影するたびに真ん中が変わっていて。当時目指していたのが、誰がセンターになっても違和感のないグループ、というところが僕たちの目指していたところで。そういった意味では、他のメンバーの活躍を嫉妬する人が一人もいないということはあるかもしれないです。センターというものがつくられたときに『そこに行きたいな』というより、『いいよ、いいよ、行きたいなら今いっときなよ』という人たちだと思います」

Q:もめ事というかトラブルは一つもない?

櫻井「もめ事はないですね。問題提起というレベルではありますけど。だいたいそういうのは僕ですけど(笑)。でも、そういうことをやったときにも、たしかにそういうことはあるよね、って聞き入れてくれるのがあの4人ですから。何そんなの、いいよ!っていう人は一人もいない」

Q:本当に同じ分量、同じ熱量でやってきたんですね。

櫻井「我々年齢幅も近くて中学生のころから一緒にいて。思い出を共有する量がものすごく多いんですよ。なんかの曲を聴けば「あそこのテレビ局の楽屋でね」とか、なんかのマンガの話をすれば「中三のとき流行ってたね」とか。幼なじみ的要素もあるのかな」

Q:アイドルをずっと続けてこられて30代後半になる。そうなったときの活動はどう考えていたんですか?

櫻井「僕が30になったときにほかの4人に話したんですけど、今はありがたいことにキャーキャー言ってもらっているけど、いつかそれがなくなるかもしれない。いつか国立競技場ではできなくなるかもしれないし、いつかドームではできなくなるかもしれない。ならその準備を今から始めておきたいし、年を重ねていったときに成熟した大人のグループになりたいね、っていう話は30歳になったときにしました。そうなれているかどうかは別ですけど」

Q:人気絶頂だから、そんなこと思う必要もないくらいの走り方でしょ?

櫻井「いや、決してそう思ってはいないですけど、仮に絶頂だとしたら、それは山の頂の先には下る景色しか基本的にはないですから。いつかそのときの備えをっていうことですね」

復活は…そして嵐のこれから (2/3)

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