“アイドル×アニメ”インタビュー!えなこ「コスプレは原作キャラへのリスペクト」

2019/03/03 08:00 配信

アニメ

コスプレ界のスーパーアイドル、えなこ。中学時代のオタク化が人生の分かれ目に

コスプレ界のスーパーアイドル、えなこ。中学時代のオタク化が人生の分かれ目に

アニメ好きアイドルに自身のアニメルーツや推しのタイトルを語ってもらう“アイドル×アニメ”インタビュー。今回はコスプレ界のスーパーアイドル・えなこが登場!

コスプレと言えば2次元キャラの具現化であり、それはアニメへの愛とリスペクトでもある。日本初の“プロ”コスプレイヤーと呼ばれるようになったえなこにとって、その入口はどこにあったのか。

中学時代にオタク化したという話から、コスプレで変わった自身の体験談。好きな作品が多く、各作品への愛情ゆえに絞り込むのに苦労しながらも答えてくれた。

「涼宮ハルヒの憂鬱」からオタク化

――えなこさんは元々子供の頃からアニメが好きだったんですか?

いえ、中学に入ってからです。「涼宮ハルヒの憂鬱」(2006年)なんですが、たまたま夜遅くにテレビをつけたらやっていて、それが初めて見た深夜アニメでした。それまでアニメにはあまり興味がなく、見ても「おジャ魔女どれみ」(1999年)とか、朝の子供向けアニメくらいだったんです。

そんな新鮮さも重なって、「ハルヒ」は私が知っているアニメ作品とは全く違う面白さでした。「ハルヒ」きっかけでオタク化して、コスプレも始めてみて。それから「らき☆すた」(2007年)や京アニ(京都アニメーション)さんの作品、当時流行っていた作品を見まくりました。

中学の時に初めて見た深夜アニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」。それから深夜アニメ、アニメの衣装にも興味が湧きだした

中学の時に初めて見た深夜アニメが「涼宮ハルヒの憂鬱」。それから深夜アニメ、アニメの衣装にも興味が湧きだした

――1番ハマった作品はなんでしたか?

どれも好きだし、それを選ぶのはとても難しいです。印象的だったというのなら、「空の境界」(2013年)、「コードギアス 反逆のルルーシュ」(2006年)です。「空の境界」は劇場で見ていて、時系列が行ったり来たりしてるから最初はワケが分からなかったです(苦笑)。理解の難しい作品ですけど、分かってくるとその複雑な世界観がものすごく面白くて、劇場作品ならではの作画のすごさも「うわ!」ってなりますね。

――「コードギアス」はどんなところに惹かれましたか?

私が見たのは初回放送から7年後くらいで、オタク友達から推されて見たんですよ。「これを見なかったら一生後悔するよ!」っていう勢いでこられて(笑)。面白かったのはもちろんですが、それ以上に大感動でした。こんなに泣いたのは久しぶりだっていうくらい、最終回は泣きまくりで。何度も繰り返し見て、今までで一番ループしたアニメだと思います。

――キャラ人気の高い作品ですが、えなこさんの推しは?

一応、ルル様なんですが、私はキャラより、ストーリーに引き込まれた方です。1話1話が完成されていて、毎話釘付けでした。シリアスとギャグ回のバランスも素晴らしいですよね。グッと手に汗握ったかと思えば、学園祭の回では笑えるシーンがたくさんで。

――ちょうど「復活のルルーシュ」の上映が始まるタイミングです。(※インタビュー時)

それがちょっと、どうしようかなって…。当時ぶつけられたドラマが素晴らしすぎて、私の中の「コードギアス」はあれで完結してるんですよね。だから、続編を知った時は正直動揺が大きすぎて、何だか見るのが怖いんですよ。でも、どうせ見るんだろうな。見なかったら見なかったで、ずっと気になったままで仕方がないから(笑)。

えなこの今期の推しアニメは? (2/3)

■えなこ公式Twitter
【Twitter】@enako_cos

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