<なつぞら>タップダンスで話題!“なつの兄”子役・渡邉蒼とは?「せごどん」にも出演

2019/04/09 07:48 配信

ドラマ

咲太郎の幼少期を演じる渡邉蒼

咲太郎の幼少期を演じる渡邉蒼

「なつぞら」第8回より (C)NHK

広瀬すずがヒロインを務める連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)で主人公・なつの兄・咲太郎(さいたろう)を演じる渡邉蒼(わたなべ・あお)に注目が集まっている。2018年の大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合ほか)では主人公の幼少期・小吉を演じ、渡辺謙とも共演した渡邉蒼とは?(以下、ネタバレがあります)

咲太郎は闇市でタップダンスを披露する人気者

【写真を見る】見事なタップダンスを披露する“なつ兄”咲太郎役・渡邉蒼!!(他、第1週&2週名シーンなど)

【写真を見る】見事なタップダンスを披露する“なつ兄”咲太郎役・渡邉蒼!!(他、第1週&2週名シーンなど)

「なつぞら」第7回より (C)NHK

放送中の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(4月8日~13日)では、なつ(粟野咲莉)が北海道・十勝で自分の居場所を見つけるまでが描かれている。なつの回想にたびたび登場するのが、戦後の東京で生き別れた兄・咲太郎(渡邉)だ。

歌とタップダンスが大好きで機転の利く咲太郎は、流行歌「洒落男」をタップダンス付きで歌って進駐軍を喜ばせ、彼らから珍しい輸入品を仕入れては、闇市で売ってお金を増やしていた。「洒落男」はもともと1928年にアメリカで発表されたヒット曲。日本では榎本健一(エノケン)らが歌って人気を呼んだ。

4月8日放送の第7回では、咲太郎が闇市でそんな「洒落男」を歌い踊るシーンが放送された。タップダンスを軽やかに踊り、笑顔を振りまく咲太郎が、なつの目にはまぶしく映っていた。

「西郷どん」では「鈴木亮平にそっくり!」の声も

「なつぞら」第8回より (C)NHK

「なつぞら」第8回より (C)NHK

そんな咲太郎の幼少期を演じる渡邉は、2004年10月14日生まれの14歳。昨年放送された大河ドラマ「西郷どん」では、主人公の幼少期・小吉を演じ、主君・島津斉彬(渡辺謙)との出会いのシーンが話題を呼んだ。

腕の怪我がもとで刀が持てなくなったと涙を流す小吉に、斉彬は「死んではならぬ」「侍が重い刀を2本も差してそっくり返る時代は終わるんだ」と叱咤した。このシーンは多くの視聴者の感動を呼び、SNSでは「小吉役の子、演技がうまい」「この子が鈴木亮平さんになるんだ。本当にそっくり!」「NHKは子役を選んでくるのがうまいな」といった声が飛び交った。

HIDEBOH監修で見事なタップダンスを披露! (2/5)

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