キャストたちも“うちの娘”にメロメロに!「うちの娘の為ならば―」超絶かわいい第1弾PV&主題歌情報を公開

2019/04/23 20:35 配信

アニメ

主人公・デイルの親バカっぷりがあふれる第3弾キービジュアルと第1弾PVが公開に

主人公・デイルの親バカっぷりがあふれる第3弾キービジュアルと第1弾PVが公開に

(C)CHIROLU・ホビージャパン/白金の妖精姫を見守る会

テレビアニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」の放送が2019年7月からに決定。これに合わせ、第3弾キービジュアル、第1弾PV、追加キャスト&キャラクター情報が公開された。

また、オープニング主題歌も発表され、歌うのはヒロイン・ラティナ役の高尾奏音に決定。高尾と追加キャストたちからは放送に向けてのコメントも到着した。

本作は、“ホビージャパン50周年記念アニメ化作品”となるタイトルで、小説家になろう発の人気同名小説が原作(HJノベルス/ホビージャパン)。

すご腕冒険者の青年・デイル(CV:岡本信彦)は、とある森で幼い魔人族の少女・ラティナ(CV:高尾奏音)を保護するが、ラティナのあまりのかわいさにメロメロに。仕事も忘れて“うちの娘”ラティナを溺愛する親バカ全開なハートフルストーリーが展開する。

今回発表された追加キャストは7人。虎猫亭を営む夫婦・ケニスとリタを演じる、小山剛志(ケニス)と沼倉愛美(リタ)。ラティナの友達である、クロエ役を桑原由気、シルビア役を高野麻里佳、ルディ役を田村睦心、マルセル役を広瀬ゆうき、アントニー役を福原かつみが演じる。

第1弾PVでは、この7人とラティナの出会いが、かわいさ凝縮のムービーで描かれている。

また、オープニング主題歌の知らせを受けた高尾は、「幸せな気持ちでいっぱいです」とその喜びを表し、「レコーディングでは、ラティナとしてデイルのことを想いながら歌わせていただきました。原作ファンの皆さんが思い描くラティナの声と命を、歌でも吹き込むことができていたらうれしいです」とメッセージを寄せている。

放送は、TOKYO MX、BSイレブン、とちぎテレビ、J:COMテレビにて、2019年7月より開始する。

小山剛志&沼倉愛美のメッセージはこちら (2/5)

■アニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」
2019年7月スタート
TOKYO MXほか

<スタッフ>
原作:CHIROLU「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」
(HJノベルス/ホビージャパン)
監督:柳瀬雄之 シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクター原案:景・トリュフ
デザイン協力:ほた。(MFC/KADOKAWA)
キャラクターデザイン・総作画監督:西田美弥子、舛舘俊秀、出口花穂
アニメーション制作:MAHO FILM

<キャスト>
ラティナ:高尾奏音 デイル:岡本信彦
ケニス:小山剛志 リタ:沼倉愛美
クロエ:桑原由気 シルビア:高野麻里佳
ルディ:田村睦心 マルセル:広瀬ゆうき
アントニー:福原かつみ

【HP】uchinoko-anime.com
【Twitter】@granbelm

 
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