いだてん女子・菅原小春の神熱演に「#人見絹枝に泣いた」人が続出、2日連続の視聴熱“金メダル”を獲得!【視聴熱TOP3】

2019/07/09 18:00 配信

ドラマ

7月9日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門は、菅原小春演じる日本初の女性オリンピック選手・人見絹江の活躍を描いた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」がランクイン

7月9日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門は、菅原小春演じる日本初の女性オリンピック選手・人見絹江の活躍を描いた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、7月8日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)12434pt

7月7日放送の第26回「明日なき暴走」が引き続き話題に。大きく注目を集めたのは、女子陸上が正式種目になったアムステルダム大会に、日本人女性初のオリンピック出場となった人見絹枝(菅原小春)。“人見絹枝物語”が「神回」として多くの視聴者の心を揺さぶった。

その身体能力に対し、“化け物”と中傷されてきた人見。プレッシャーと、女子選手が1人だけという孤独に押しつぶされてしまった人見は、期待された100メートルで惨敗。

「男は負けても帰れるでしょう。でも女は帰れません。負けたらやっぱり女はダメだ、男のまねして走っても役に立たないと笑われます。日本の女子選手全員の希望が…夢が…私のせいで絶たれてしまう」と、経験のない800メートルの出走を懇願。その悲痛な叫びに、大日本体育協会主事・野口(永山絢斗)や男子選手は協力し、人見は見事に銀メダルを獲得した。

人見の切なる思いを表現した菅原に、「演技初挑戦とは思えないほどの迫真の演技」と称賛が寄せられた。人見の活躍が女子スポーツを切り開いたことや、現代と変わらない問題を指摘する声も相次いだ。

SNSには、公式アカウントでも付けられていた「#人見絹枝に泣いた」のハッシュタグと共に感想がアップされているほか、感動ポイントなどをイラストにした「#絵だてん」の投稿も盛り上がった。

次回、14日(日)放送の第27回「替り目」では、第2部の主人公・田畑政治(阿部サダヲ)が、水泳の天才少女・前畑秀子(上白石萌歌)と運命の出会いを果たす。

「あなたの番です」主題歌を熱唱→ドヤ顔のそらくんに“いいね”2万超え! (2/2)

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