櫻井翔、思い出に残るラグビーの試合を絵で表現し、モネならぬ“ショネ”に!

2019/10/28 20:34 配信

櫻井翔と相葉雅紀が絵心対決に挑戦!

櫻井翔と相葉雅紀が絵心対決に挑戦!

のメンバーが2人ずつ登場し、さまざまな企画にチャレンジする月刊ザテレビジョンの連載「月刊」。しりとりで企画をつないでいくこの連載、櫻井翔相葉雅紀が「絵心対決」に挑戦した回のインタビューを紹介!

まずは、お互いの顔を手元を見ないで描く似顔絵対決、続いてポットのデッサン、最後は、「印象に残った出来事」をテーマにそれぞれ作品を仕上げた。

櫻井「まず、ポットのデッサンからお話しすると、絵を描くのに、初めて濃淡!ってものを描いたわ」

相葉「パステル?みたいなので描くのも初めてだったかも。マツジュン(松本潤)、こういうのを使って描いたのかな」

櫻井「大野(智)さんの個展に寄せた絵を4人それぞれ描いた絵でしょ?」

相葉「そう、それそれ」

櫻井「いや、あのときはみんな同じ画材を使って描いた記憶だな」

相葉「そっか(笑)」

櫻井「取っ手のところの手前と奥との奥行き感ってのも、生まれて初めてつけることができた(笑)」

相葉「奥行き感出てるよ。上手」

櫻井「先生のご指導のおかげ。指導を受けながら、絵を描く人ってそうやって見てるんだ、見えてるんだ…って発見だよね。テーブルのところの影も、初めてつけることができました(笑)。影も含めて一つの絵になるってことを覚えました」

相葉「翔くんの絵を見て、なるほど、こう描くのかって勉強になったよ」

櫻井「相葉くんもうまく描けてるよね。こういうの、見たことある感じだよ。相葉くんの描いた影もすてきだよ」

相葉「俺も絵に影をつけるって初めてだったよ(笑)。新しいことするのって楽しいよね」

櫻井「楽しいよね! 色を使って描いた方は、相葉くん、黒を使ってたから、何か嫌なことでもあったのかと思って。何だ、この闇はって(笑)」

相葉「アハハハハ(笑)。闇に違いはないんだけど、夜の闇なんだよね」

櫻井「良かったわ~(笑)」

相葉「富士登山したときの、夜の闇を抜けたあとの感動の景色ってイメージだから」

櫻井「富士登山ねー。そうだよねー。確かに大変そうだったもんな」

相葉「自分では、気に入りました。よく描けました(笑)。夜、闇、雨、夜明け、いろいろ描けました」

櫻井「男性的なゴツゴツしたパワーがあって、素晴らしいと思う!」

相葉「もうちょっと、感動や喜びの色を出せたらよかったかなー」

櫻井「渋い仕上がりだね(笑)。でも、いい絵だよ」

相葉「翔くんのは、何を描いたの?」

櫻井「僕のイメージはね、フランスで見たラグビーの試合なの」

相葉「あ~。だから最初、フランス国旗の色が?」

櫻井「そう。国旗のトリコロールと芝生と、あとは空の青かなぁと」

相葉「色合いがすごくきれいだよ。先生方が、モネみたいだって!」

櫻井「どうも。ショネです(笑)」

相葉「これ、デッサンも含めて、どっちがどっちを描いたか、リーダー(大野)絶対分かんないんじゃない?」

櫻井「分かんないだろうなぁ。企画としては大成功だよね(笑)。何より、僕らがめっちゃ楽しかった!」

相葉「そうだね。富士登山を思い出しながら抽象的な絵にするの楽しかった」

櫻井「アルミホイルや軍手を使って、絵の具のタッチを変えてみたりして、それが楽しかったな。大野さん、我々の作風に度肝抜かれるでしょうね」

相葉「僕ら…変わりましたからね」

櫻井「どうも印象派のショネです(笑)。ごきげんよう!」

相葉「俺の富士登山は、ニューヨーク的な現代作家って言われた(笑)」

櫻井「すごいな!!」

相葉「リーダーに見せるの楽しみ!!」

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