市川紗椰 ニュースキャスターのイメージに苦笑い「人違いだと思っていただければ…」

2019/11/10 20:56 配信

バラエティー

市川紗椰

市川紗椰

11月9日(土)放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)で、松岡昌宏博多大吉市川紗椰が、荒川・町屋にある「甲州屋」へ。市川が自身のマニアな趣味について語り、プラモデルに対する熱い想いを裸々に語った。

まずは「真鯛の昆布じめ」「もつ煮込み」「あん肝」をアテに生ビールで乾杯。本業はモデルだと語る市川だが、松岡と大吉はニュースキャスターのイメージが強いと印象を。「エリートのイメージがある」とニュースキャスター時代のことについて触れると、市川は「人違いと思っていただければ…(笑)」と苦笑いした。

14歳までデトロイト育ち、銃声には慣れているという市川。鉄道オタクなため電車の音を録音するなどしており、そのために町屋を訪れることがあるという。

次に一行は「山三」へ。「ピータン」「べったら漬け」をアテに芋焼酎で乾杯。鉄道、アニメ、相撲、美術と幅広い趣味を持ち、生粋のオタクである市川。車も好きで、30年前のランドクルーザー60に乗っているというが、車に乗せているのは非常用の水と、作っていないディアゴスティーニの「ミレニアム・ファルコン」だそう。すると大吉が「あれ、最初だけ安いけど2号目から高くなるよね」とツッこみ、市川はこれに大きく共感。「たまに途中でやめるんですよ。ひどいんですよね~。作りかけの初代東京駅と万世橋駅どうしてくれるんですか? と」なんと東京駅と万世橋は、無情にも途中で雑誌がなくなってしまったそう。

熱く語る市川の様子を見ていた松岡は「知らないことないの?」と素朴な疑問を。これに対し市川は、「(趣味が偏っているので)知らないことはまったく知らない」とのこと。

年上の男性が好みで、20歳くらい上まではOKという市川は、恋愛は自分からアタックするそうで「ダメならダメで早く知りたいし、待っている時間がもったいない」と語って男勝りな一面が明らかに。松岡が「男らしい! この3人(松岡、大吉、加藤ジャンプ)が女々しくて女々しくて…(笑)」と語って爆笑を誘った。

ネット上では「ランクルとかミレニアムファルコンとかデアゴとか、さすがだな市川紗椰」「町屋×市川紗椰、これ以上ない組み合わせ」などの声が集まった。

次回は11月16日(土)放送。三河橋周辺でぶらり飲みをする。

関連番組

関連人物