<ドクターX最終回>『万引き家族』城桧吏が天才ピアニスト好演!演奏シーンにも絶賛の声

2019/12/19 22:11 配信

【写真を見る】城桧吏、“ピアノが弾ける喜び”が伝わる優しい表情!

【写真を見る】城桧吏、“ピアノが弾ける喜び”が伝わる優しい表情!

「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」最終話面写真 (C)テレビ朝日

米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の最終話が12月19日に放送され、映画「万引き家族」(2018年)で注目を浴びた城桧吏が少年天才ピアニスト・吉行和十役でゲスト出演、人気ドラマ「ドクターX」のラストを飾った。ピアノ演奏シーンもあり、クライマックスにかかわる重要な役どころを務めあげた城に、ファンから喝采の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

ピアノ演奏シーンの表情にも反響!

同ドラマは、かつてないほどの大赤字に見舞われた倒産寸前の白い巨塔「東帝大学病院」を舞台に、米倉演じる天才フリーランス外科医・大門未知子が孤高の戦いを繰り広げる人気シリーズの最新作。

最終話では、インサイダー取引の疑いで東京地検特捜部に逮捕され、拘置されていたニコラス丹下(市村正親)に先天性の心疾患があることが判明。東帝大学病院に緊急搬送され、未知子がオペに挑む展開だった。

そんな最終回で東帝大学病院に入院してきたのが、若き天才ピアニスト・吉行和十(城)。丹下の援助でジュリアード音楽院でピアノを学び、世界的に注目を集めているという役どころだ。

検査の結果、和十は重病だった。難しい手術が予想され、もし失敗すれば和十の右手は動かなくなってしまう。「僕、またピアノ弾けるようになるのかな」と不安な表情の和十だったが、未知子の「大丈夫!私、失敗しないので」の言葉を聞くと安心したようにほほ笑んだ。

大門未知子(米倉涼子)、和十(城桧吏)に「私、失敗しないので!」

大門未知子(米倉涼子)、和十(城桧吏)に「私、失敗しないので!」

「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」最終話場面写真 (C)テレビ朝日

術後、一旦は右手が動かなくなってしまった和十。原(鈴木浩介)は未知子の手術が失敗だったと攻め立てたが和十は諦めず、懸命にリハビリを重ねた。そして後日、チャリティーコンサートのステージ上に現れた和十の右手は自在に動き、いきいきと美しい音楽を奏でた。

大門のオペで見事に復活した天才ピアニスト少年・和十。演じた城に、視聴者からは「城桧吏くん、大きくなった!!」「病室でのあどけなさと、ピアノに向かったときの真剣な表情のギャップがすごい」「手術後、ピアノが弾けたシーンの喜びの表情が素晴らしい!!」「涙を流す城くん可愛すぎる」といった絶賛の声が上がる注目を集めた。ゲスト出演したドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)では天才歌手役を務めたことから「天才歌手役に天才ピアニスト役…城くんは天才キャラが似合う!」の声も上がっている。「ドクターX-」最終回は放送後もTVer、テレ朝動画などで視聴可能。

関連番組

関連人物