竹内涼真、鈴木亮平への涙ながらの迫真土下座演技に「もらい泣きした」

2020/02/03 18:35 配信

ドラマ

「テセウスの船」が第2位!

「テセウスの船」が第2位!

3位「薔薇のない花屋」(フジテレビ系)4313pt


2008年1~3月に月9枠で放送された、香取慎吾主演ドラマ。香取は、妻を亡くしたあと、小さな花屋を営みながら小学生の娘・雫(八木優希)を男手一つで育てる英治を演じた。

2月1日に放送されたトーク特番「初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか」(フジテレビ系)に香取がゲスト出演。八木と再会を果たして話題になった。

約10年ぶりの再会となり、香取に「雫」と当時の役名で呼ばれた八木は感極まって大粒の涙をこぼした。そして、ドラマ中にもあった「父ちゃんへ」という書き出しで始まる手紙を八木がいまだに節目などに香取に送り続けており、香取もドラマの感想の手紙を送っていたことが明かされた。

また八木が印象に残ったシーンの紹介も。雫を手放す決意を固めた英治に、涙を流しながら「雫と、これからもずっと一緒に…ね、父ちゃん」とすがる雫。英治はその頬をたたくというつらい場面だった。

八木は当時の撮影について、「いつも現場では肩車とかして遊んでもらってたんですけど、このシーンを撮った日だけは、いつもみたいに遊んでくれなくて、当時私は分かっていなかったので、なんで遊んでくれないのかなと思っていたんですけれど、(演技に)気持ちを入れさせてくれるためにわざとちょっと距離を置いて…」と振り返った。

実は本当には頬をたたいていなかったそうで、香取は「あの小ささで当たってない芝居をしてる。天才子役ですから!」と語った。

さらにタイミングよく涙を流していたことも言うと、八木は「父ちゃん(香取)の芝居を見てると、何度でも泣けるんです。今はちょっともうできないと思うんですけど」と答えた。

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