「半沢直樹」トレンド世界一で有終!世界トレンドに「半沢ロス」、国内も“半沢”一色

2020/09/27 23:55 配信

ドラマ

「半沢直樹」最終話より (C)TBS
「半沢直樹」最終話より (C)TBS


堺雅人が主演を務める日曜劇場「半沢直樹」(毎週日曜夜9:00-9:54※第10話15分拡大、TBS系)の最終話となる第10話が、9月27日に放送された。(以下、ネタバレがあります)

「半沢直樹」最終話より (C)TBS
「半沢直樹」最終話より (C)TBS


同作は、堺雅人主演で2013年に放送され、大ヒットしたドラマの続編。

堺演じる銀行家・半沢の決めぜりふ「やられたらやり返す。倍返しだ!」が社会現象となり、最終回で驚異の視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど大ヒットした前作から7年。

今回は池井戸潤の人気小説シリーズから「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社/講談社文庫)を原作に、前半は出向先の子会社で、後編は東京中央銀行に舞い戻った半沢の新たな闘いを描いてきた。

堺のほか、前作に引き続き上戸彩及川光博片岡愛之助北大路欣也香川照之らが出演。さらに、市川猿之助、賀来賢人、今田美桜、井川遥、古田新太といったキャストたちが加わり、脇を固めた。

注目の最終回では、赤字がかさむ帝国航空について政府が打ち立てた“債権放棄案”に端を発した戦いの最終決戦が描かれた。大和田(香川)と中野渡頭取(北大路)が箕部幹事長(柄本明)と繋がっていたことを知り、怒りに燃え“1000倍返し”を誓った半沢。

頭取の裏切りに、一度はバンカーとしての熱意を失いかけた半沢だったが、森山(賀来)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意。そして、大和田と中野渡の本当の意図に気づく…という展開だった。

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