菊池風磨&高地優吾、「バベル九朔」での“仲良し現場2ショット”公開『信頼関係が画面から伝われば』

2020/10/02 08:00 配信

ドラマ

「バベル九朔」より、菊池風磨&高地優吾の和気あいあいとした“現場2ショット”が到着!
「バベル九朔」より、菊池風磨&高地優吾の和気あいあいとした“現場2ショット”が到着!(C)NTV・J Storm


10月19日(月)スタート、Sexy Zone菊池風磨主演ドラマ「バベル九朔」(毎週月曜夜0:59-1:29、日本テレビ系)より、菊池風磨、高地優吾の“現場2ショット”が到着した。

同ドラマは、万城目学の同名小説を原作に、設定やストーリーを大幅にアレンジ。全ての願いがかなう偽りの世界「バベル」へ巻き込まれた主人公・九朔満大(きゅうさく みつひろ)が、本来は存在してはならない「バベル」という世界を終わらせるために、全力で立ち向かう姿を描く。

菊池は、27歳になってもなお、脚本家の夢を諦めきれない、いわゆる自由人の主人公・九朔満大を演じる。

“10年来の仲”菊池&高地が、テンポよい掛け合いを見せる


8月某日、スタッフとキャストが合流し、「バベル九朔」準備期間がスタート。

菊池は、顔合わせの段階から監督スタッフと話し合い、満大のキャラクターを作り上げていった。

“心配事に直面するとお腹が痛くなる”という満大の特徴は、満大のキャラクターに等身大の人間らしさをプラスするために、菊池自身がスタッフと話して生まれたものだ。

一方、“10年来の仲”という高地との掛け合いでは、最初から心地いいテンポで会話が進み、監督やスタッフを驚かせるほど。

そして9月、ドラマがクランクイン。「満大と同じ新鮮な気持ちで、“バベル”の世界に巻き込まれていく役柄を演じて欲しい」というスタッフの思いから、菊池へ意図的に原作は読まずに撮影に臨んでほしいというオーダーも。

「自分は人見知り」と語る菊池。新しいチームでの撮影で、序盤は少し緊張感が漂う様子だったが、菊池からもコミュニケーションをとり、数日も経つと撮影の合間に、ある種冒険のバディでもある“白い服の少女”役の川上凛子ちゃんとなぞなぞを出しあったり、年の差を感じさせない笑顔で盛り上がっていた。

さらに、原作者である万城目学が、実際の雑居ビルでの撮影を見学に訪れ、菊池と、つかの間の交流を楽しんでいた。

「バベル九朔」
10月19日(月)スタート
毎週月曜夜0:59-1:29
日本テレビにて放送

出演=菊池風磨(Sexy Zone)ほか
原作=万城目学(角川文庫/KADOKAWA 刊)
脚本=田中眞一、吹原幸太
監督=筧昌也、田中健一
音楽= 野崎美波
編成企画=前田直彦、川口信洋
チーフプロデューサー=福士睦
企画プロデューサー=長松谷太郎
プロデューサー=藤森真実、高橋淳之介、宇田川寧
制作プロダクション=ダブ
製作著作=日本テレビ ジェイ・ストーム

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