白石麻衣が二度目の始球式に挑むもリベンジならず…

2013/09/18 15:20 配信

イベント・舞台

7月9日に続き二度目の始球式を行った乃木坂46・白石麻衣

7月9日に続き二度目の始球式を行った乃木坂46・白石麻衣

乃木坂46の白石麻衣が9月17日、7月9日に東京ドームの東北楽天戦で行った始球式に続き、二度目の始球式を東北楽天の本拠地・Kスタ宮城で行った。前回はツーバウンドしてしまい、グランドを後にしてから悔しさで号泣。会見では「次回は絶対にリベンジします」と涙ながらに宣言していた白石だが、早くも2カ月後にその舞台はやってきた。しかし、今回もワンバウンドと残念な結果に終わり、やはりグランドから引き上げた後に悔しさで号泣してしまった。

今回も試合前、室内練習場のブルペンで東北楽天・田中将大投手とキャッチボールを行い、投球練習を行った白石。ノーバウンドで田中投手のグローブに何球もストライクを投げ込み、田中投手から「緊張せずにそのままリラックスして投げれば大丈夫」とアドバイスをもらっていた。

そして、いざグランドへ。Kスタ宮城に1万2000人の観衆が集まる中、まずは乃木坂46の最新シングル「ガールズルール」をメンバー16人でパフォーマンス。試合開始直前にはアナウンスでコールされ、いよいよ背番号46のユニフォームを身にまとった白石麻衣が、笑顔の中にもやや緊張面持ちのままマウンドに登場。東北楽天・嶋基宏捕手が構える中、バッターの福岡ソフトバンク・中村晃選手に向かって大きく振りかぶって投げた1球は、ホームベースに向かいまっすぐ行ったものの、ワンバウンドでキャッチャー・嶋のミットに吸い込まれた。

「あー」と思わず声を上げてマウンド上に立ちつくす白石麻衣。7月9日の始球式ではツーバウンドの球を投げてしまい、「素直に悔しいです!」と号泣した白石だったが、今回はワンバウンドということで明るくグランドから引きあげたものの、ベンチ裏に戻った瞬間またしても涙が白石の頬を流れた。

白石は「とにかく緊張しました。投げる前にリラックスしようとして指から力を抜こうとしたけど全然力が抜けなくて…。前に投げた時よりコースは良かったけど、ワンバウンドしてしまい悔しいです。点数をつけるなら前回は0点だけど、今回は46点」と感想を語った。さらに、次にリベンジ出来るとしたら、再チャレンジしたいかという質問には「今度はバッターボックスに立ちたいです」と答えた。

始球式を見た田中投手は、「前回はツーバウンド、今回はワンバウンドという事で確実に進歩しています。あまり悲観的にならず、次はノーバウンド投球が出来るように是非またチャレンジして欲しいです」と“三度目の正直”にエールを送った。

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