『リポーター役かと思った』テレ朝・弘中綾香アナが「TEAM」でドラマデビュー!

2014/04/30 05:00 配信

ドラマ

「TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-」でドラマデビューを果たす弘中綾香アナウンサーと小澤征悦(写真右から)

「TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-」でドラマデビューを果たす弘中綾香アナウンサーと小澤征悦(写真右から)

毎週水曜に放送中の小澤征悦主演ドラマ「TEAN-警視庁特別犯罪捜査本部-」(テレビ朝日系)に、テレビ朝日入社2年目の女性アナウンサー・弘中綾香がゲスト出演することが決定。5月28日(水)に放送される第7話でドラマ初出演を果たし、“男だらけのドラマ”を盛り上げる。弘中アナは「ドラマの現場は皆さん仲が良さそうで。文字通り、俳優の皆さんの“TEAM”ができているんだなと思いました。また機会があれば、ドラマに出てみたいですね」と、ういういしく語った。

同作は、熱い正義感を胸に秘めながらもクールに捜査の指揮を執る管理官・佐久(小澤)と、警視庁捜査一課や各所轄署の刑事の“男の闘い”を描く刑事ドラマ。「相棒」や「警視庁捜査一課9係」などで知られる水曜夜9時枠が送る新たな本格刑事ドラマとして期待が高まる。そんな話題の作品に弘中アナが女優として飛び込む…。弘中アナの役どころは所轄署の女性警察官。所轄署に設置された捜査本部で佐久管理官と警視庁捜査一課13係の刑事たちにお茶を配るというシーンに挑戦した。弘中アナは「それほど緊張しないと思っていたんですが、だんだん緊張してきました」と警察官の制服に身を包み、緊張の面持ちでセット入り。それでも小澤や島野係長役の田辺誠一、そしてスタッフから拍手で迎えられるとはにかむような独特の笑顔を見せ、徐々にドラマの雰囲気になじむように。

また、監督から演技の指導を受けている間は、再び緊張した表情を見せていたが、テストから本番に入ると、自然な動きで「お茶をどうぞ」と刑事たちの前へ。茶托を持つ手も震えることなく配り終えて、1シーン目は一発OKに。続いて一人個室で考え事をする佐久管理官へお茶を持っていくシーンを撮影した。緊張している表情を察した小澤から「お茶を配ることに意識を集中せず自然に…」とアドバイスを受けると、こちらもNGなしの一発OKとなった。スタッフからは「キレイな女性が来てくれたから、みんなはしゃいでいる」と冗談が飛び出すほど、終始和やかな雰囲気で撮影は終了。「弘中さん、オールアップでーす」の声と共に小澤、田辺らキャスト、スタッフから拍手で送られた弘中アナは、男たちのドラマに柔らかな風を送り込む大役を無事に終え、ホッとした表情でセットを後にした。

ドラマ初出演の弘中アナの演技について、小澤は「弘中さんは本当にすばらしかったです。最初は戸惑いもあったようですが、自分の立ち位置、動きが分かってきたら、もう堂に入ったもので。初めてだとは信じられない。さすが『ミュージックステーション』できたえただけはあります。現場も弘中さんのようなきれいな女性が来てくれたので、13係をはじめ、皆さん盛り上がっていましたね。やっぱりこういうパワーは必要だなと思いました(笑)。来ていただいたことにお礼を言いたいですね」と、“座長”として最敬礼した。

一方、弘中アナは「先輩たちがアナウンサー役でドラマに出ているのは見たことがあったので、自分も事件を報道するリポーター役かと思ったんです。それが女性警官でお茶を出す役だと言われて戸惑いましたね。小澤さんは目力が強くて、見つめられただけでビックリしてしまいました。でも親しみやすくて、優しい方で、撮影のテストのときもアドリブを入れて笑わせてくださいました。ただ、あまりにも突然のことだったので私は何も対応できなかったんですけど、お茶目な方だなと思いました。私の緊張を解きほぐそうとしてやってくださってありがたいなと。おかげで本当にほぐれました」と、ホッと胸をなでおろしていた。

ドラマ「TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-」
毎週水曜夜9:00-9:54
テレビ朝日系で放送