「BORDER」で小栗旬が元ブランキーの中村達也扮する“最強の敵”と渾身の殺陣を披露!!

2014/05/15 12:00 配信

ドラマ

「BORDER」で石川(小栗旬)が史上最強の敵“掃除屋”神坂(中村達也)と対決する!

「BORDER」で石川(小栗旬)が史上最強の敵“掃除屋”神坂(中村達也)と対決する!

先週の放送で13.1%を記録し、視聴率“右肩上がり”を続けている小栗旬主演ドラマ「BORDER」(テレビ朝日系)の第7話『敗北』に、元BLANKEY JET CITYのドラマーとして熱狂的なファンを持つミュージシャン・中村達也がメーンゲストとして出演することが決定。石川(小栗)にとって最強の敵となる“一流の掃除屋”神坂を演じる。小栗は「達也さんは一緒に撮影したファーストカットから、これまでの敵とは全然違う空気感をまとわれていて、『なんかヤバいヤツが来た!』っていう感じがしたんですよ(笑)。本当にすばらしかったです!」と、刺激的な撮影を振り返った。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

中村が演じる神坂は、大物政治家の息子が起こしたひき逃げ事件の真相をもみ消すため、捜査に有利な証拠や証言、さらには事件関係者までも次々と消していく掃除屋という裏社会の“仕事人”。石川は命を落とした被害者に頼まれ、ひき逃げ犯を捕まえようとするが、神坂にことごとく捜査の切り札を奪われていく。今回、そんな2人の見せ場となるのが、幅約2mの路地裏でところ狭しと展開されるダイナミックかつ激しい格闘シーン。鬼気迫るこのシーンの殺陣は、原案・脚本を務める金城一紀自らが考案した基本的な動きを、アクションコーディネーターと共にブラッシュアップし、完成させたもの。撮影日とは別日に行われた事前練習でも、金城が小栗と中村に直接指導する熱の入りよう。そんな力の入った練習を経て、小栗と中村は約6時間にも及ぶ撮影に挑んだ。お互いに細かく動きを確認し、髪を振り乱しての大立ち回りを、時にぶっ通しで、時にカット割りに合わせて細かく何度も演じた。迫力満点の殺陣について、小栗は「達也さんは練習のときからずっと、ご自身で動きを復習されていたので、その姿を見て『すごく信頼できる方だな』と思いました。なので、こっちも遠慮なくガンガンやらせていただけたんです。かなりハードなアクションだったので、正直言って撮影を終えたときはドッと疲れが押し寄せました(笑)!」と、疲れをにじませながらも中村の役者魂を絶賛した。

撮影を終え、中村は「格闘シーンもその他のシーンも、小栗さんとはお互い柔軟に演じ合えたような気がします。神坂の役は変に考えず、そのままでいればいいんだろうなと思って演じました。強い役をやらせてもらえて、うれしかったです。小栗さんも『ヤバいヤツ』と褒めてくれたし、きょうはヤバい雰囲気のまま帰ろうかな(笑)。殺陣は普段やってないことだし、小栗さんはタッパもあってガタイもいいから、やはり何度か一緒に動きを合わせてみないと、受け止められたり投げ飛ばされたりするタイミングが掴めないんですよ。結局、本番でもギリギリまで小栗さんと一緒に練習させてもらいました。最後の最後までどうなるか分からないという臨場感がありましたね。しかも、とにかく激しいアクションでしょ? これはキツいよ(笑)! 練習中からバテてましたもん。でも、楽しかったです」と、同じく疲れを見せつつ小栗との初共演に大満足していた。

中村扮する最強の敵・神坂が登場するのは5月22日(木)の第7話。金城のアイデアと2人の渾身の殺陣のおかげで、誰が見てもゾクゾクが止まらない迫力の格闘シーンが完成。サブタイトルの“敗北”が意味するのものは石川の敗北なのか、はたまた神坂の敗北なのか、1分たりとも見逃せない過去最悪にして最大の戦いの結末をその目に焼き付けてほしい。

ドラマ「BORDER」
毎週木曜夜9:00-9:54
テレビ朝日系で放送
※中村達也がゲスト出演する5月22日(木)の第7話は夜9:15-10:09に放送

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