ジュノンボーイ出身!イケメン2人組ロックユニットがデビュー

2014/08/20 12:48 配信

音楽

萩尾に初めて会ったとき、すぐに今村は「甘いマスクで女性に受けそう!」とイケメンぶりを確信

萩尾に初めて会ったとき、すぐに今村は「甘いマスクで女性に受けそう!」とイケメンぶりを確信

「ジュノンスーパーボーイコンテスト」のファイナリストでもあるボーカル・萩尾圭志と、1000人以上の候補者から選ばれた実力派ギタリスト・今村将也。共に19歳の2人からなるロックユニット、EDGE of LIFE。テレビ朝日系で放送中のドラマ「匿名探偵」の主題歌「Can't Stop」で8月13日にデビューを果たした。

’13年、ギター&ボーカルユニットを生み出すプロジェクトで発掘された2人。もともと「J-POPを中心に、バラードなどを聞いて育ってきました。これまでは歌のオーディションやモデル、いろいろなオーディションを受けてきて、ジュノンを受けたときに、たまたまご縁がありました」という萩尾。一方の今村は「アベンジドセブンフォールドやガンズアンドローゼスが好きで、カラオケに行ってもほとんど日本の曲を歌わない」というほどの洋楽通。エイベックスが全国規模のオーディションや街中スカウト、アメーバブログ内サービス「Candy」で情報聞き込みなどを行い、「スター性、オーラを感じる」と今村に白羽の矢が立った。これまで聞いてきた音楽は真逆だが、新人発掘プロジェクトで運命的な出会いを果たした彼ら。アーティストとしてのスタートラインを切り、レコーディングにジャケット撮影、現在はイベントに取材など、初めてづくしの日々を過ごしている。この世界に足を踏み入れて驚いたことは?

萩尾「初めてのレコーディングのときは、いろんな人が見てるし聞いてるしっていう状況に、その場所に立つだけで震えて、歌えるのかな…?っていう状況になりましたね。でも、歌いだすと楽しかったです。自分の声をレコーディングの環境で聞いて初めて、自分の声はこんな声だったんだ!って」

今村「自分のギターの音が曲に乗っかるっていうのが新鮮でしたね、ギターのないトラックから、自分が弾いたギターサウンドを取り込んで聞くというのも初めてでした。アレンジャーさんもすごいギターを持ってきてくれるし、すごく楽しかった」

萩尾「あとは、疲れてないときでも、『お疲れ様です』っていう挨拶をすることも驚きました」

今村「地方に行ったときにおいしいものを食べさせてもらえるので、そういうのもやっぱりうれしいです。この間は、名古屋でのひつまぶしがおいしかった」と新人らしい初々しいエピソードも。

「匿名探偵」で、初めて自分たちの曲が流れたときは?

今村「放送は、親と一緒に見ました!高橋克典さんが演じているバックで僕らの曲が流れているなんてすごい感動しました!」

萩尾「身内はもちろん、あまり連絡を取ったことのないような人たちからも“よかったよ”と言っていただけて(笑)、うれしいですね」

今後は、どのようなアーティストになっていきたい?

萩尾「いろんな人に、夢をあきらめずに頑張っていってもらえるような歌を歌っていきたいです」

今村「ユニット名を訳すと“命の尖り”。良い意味で、尖った部分が全開しているような、若さ溢れるバンドになっていきたいですね」

8月13日リリース
シングル「Can't Stop」
CDのみ1080円
CD+DVD 1944円