飯豊まりえが「嫌われる勇気」スピンオフドラマに出演

2017/01/11 15:13 配信

ドラマ

「嫌われる勇気」に出演している飯豊まりえのスピンオフドラマ「道子とキライちゃんの相談室」第1話が、1月11日(水)深夜に放送される

「嫌われる勇気」に出演している飯豊まりえのスピンオフドラマ「道子とキライちゃんの相談室」第1話が、1月11日(水)深夜に放送される

1月12日(木)より、フジテレビ系にてスタートするドラマ「嫌われる勇気」(毎週木曜夜10:00-10:54/※初回は夜10:00-11:09)。

その初回に先立ち、同ドラマに出演している飯豊まりえによるスピンオフドラマ「道子とキライちゃんの相談室」の第1話が、1月11日(水)深夜2時5分よりフジテレビで放送される。

「嫌われる勇気」で飯豊が演じているのは、帝都大学文学部心理学科・大文字研究室で、椎名桔平演じる大文字教授の助手を務める間雁道子。

スピンオフドラマ「道子とキライちゃんの相談室」は、道子がドラマ「嫌われる勇気」のプロモーションを行うという使命を負い、大文字教授のいない教授室を舞台に、毎回異なる訪問客の悩みをアドラー心理学的に解決していくというもの。

道子のお供となるのは、謎の生物“キライちゃん”。“キライちゃん”は、頭はキレるものの、正直過ぎて毒舌なのが玉にきずというキャラクターで、声はモデルの栗原類が担当する。

第1話は、道子と“キライちゃん”の元に轟(岡山天音)という名の青年が訪れる。意識が高い学生であることを自称するが、なかなか就活がうまくいかないことを学歴のせいにし、「あの時、大学受験に失敗しなければ」「あの時、お腹を壊さなければ」と過去にとらわれ、思い悩んでいる。

その時、突然謎の中年オヤジ(光石研)が現れ、さらに友人の大久保(尾上寛之)、二人目の中年オヤジ(森下能幸)まで登場し、相談室は大混乱。道子とキライちゃんは、果たして轟の悩みを解決できるのか…というストーリー。

飯豊は「大文字教授がいない間に、しっちゃかめっちゃか、やっちゃっています(笑)。ドラマ『嫌われる勇気』の道子ちゃんとはまた違う道子ちゃんを出せているかなと思います。スピンオフドラマでは、かなり変わっている“裏・道子”を楽しんでいただきたいです」と、見どころを語った。

「嫌われる勇気」スピンオフドラマ「道子とキライちゃんの相談室」
1月11日(水)夜2:05-2:35(第1話) 
フジテレビで放送
全3話予定(第2、3話の放送日は未定。放送日が決定次第、「嫌われる勇気」公式HPで発表)

出演=飯豊まりえ、岡山天音、光石研、尾上寛之、森下能幸、大方斐紗子、板橋駿谷、松澤匠、栗原類、TERUほか

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