浅利香津代(あさりかづよ)
浅利香津代のプロフィール
- 誕生日
- 1944年8月11日
- 星座
- しし座
- 出身地
- 秋田県秋田市
- 血液型
- B型
日本大学芸術学部演劇学科を卒業した後、望月優子に師事。その後新劇の第一次、第二次劇団新人会で8年、劇団前進座で中村翫右衛門に師事し10年在団した後フリーに転身、現在に至る。初舞台は劇団新人会「動物作戦」。前進座「釈迦内柩唄」(藤子役にて文化庁主催芸術祭優秀賞受賞)、国立劇場「曾根崎心中」-文楽人形とのジョイント(関西十三夜会賞受賞 お初役・香津代)、こまつ座「雪やこんこん」(和子役にて紀伊國屋演劇賞受賞)など、多数の舞台で活躍する。NHK朝のテレビ小説「雲のじゅうたん」「おていちゃん」「心はいつもラムネ色」「ひまわり」、NHK大河テレビ「独眼竜正宗」「春日局」「炎立つ」「葵・徳川三代」などに出演。映画では「鹿鳴館」「息子」などに起用される。特技の日本舞踊、地唄舞はともに名取り名を持つ。三味線、義太夫も得意である。






















