金澤克彦(かなざわかつひこ)
金澤克彦のSNS
世界最強&日本人最強は誰か⁉
紹介が遅くなり申し訳ない。YouTube番組『佐竹雅昭のオトナ覇王塾』に出演中であるが、その第4話が先週からアップされ…
アメブロ 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
カラム頂点へ!オスプレイ凱旋
新日本プロレス春の大一番、4・4両国国技館大会。新星カラム・ニューマンが史上最年少(23歳7ヵ月)でIWGPヘビー級王…
アメブロ 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
日本最高のレスラーは川田利明
人気YouTube番組『佐竹雅昭のオトナ覇王塾』に出演中。一昨日、佐竹さんとの対談パート3がアップされた。 今回のメイ…
アメブロ 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
ガイアの夜明け~アサヒの逆襲
本日22時からテレビ東京で放送される経済ドキュメンタリー『ガイアの夜明け』のテーマは、『アサヒビールとランサム攻撃〜半…
アメブロ 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
ストロングスタイル健在なり
『NEW JAPAN CUP 2026』の大詰めとなる3・20&21アオーレ長岡2連戦は素晴らしい大会だった。 20日…
アメブロ 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
健介への感謝と新日本ジュニア
YouTube番組『大谷晋二郎 ひたすら前進チャンネル』最新回が昨日アップされている。 今回も大谷とワタクシ金沢の対談…
アメブロ 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
紹介が遅くなり申し訳ない。YouTube番組『佐竹雅昭のオトナ覇王塾』に出演中であるが、その第4話が先週からアップされている。 今回のメインテーマは、ズバリ最強論。 世界史上最強プロレスラーは誰か?無論、最高と最強では意味合いが違ってくる。 アバウトなプロレスルールで強さだけを競い合うと単なるケンカになってしまうだろうから、そこは現在の総合格闘技のような整備されたルールのなかでの闘いと考える。 本当にそういう話題になると幻想が膨らんでいく。先ごろのレッスルマニアで引退を表明したブロック・レスナーなどWWEとUFCで頂点を極めたわけだから最強の最右翼だろう。 ただし、リアルタイムで取材していた選手よりも、ファン時代に観ていたレスラーへの思い入れを持ってしまう。 もし彼らがオクタゴンのなかに足を踏み入れていたら?もし、あの時代に総合格闘技が存在していたら? ルー・テーズ、カール・ゴッチ、ローラン・ボック……このあたりの名前は誰もが候補としてあげることだろう。 ただし、私が導き出した答えは、あの男である。76歳にして、いとも簡単にアップルクラッシュを披露した強者。通算10年にわたり、NWA世界ジュニアヘビー級王座に君臨していた男。 日本の国際プロレスのリングで、ルー・テーズを破っている強者。 五輪レスリング銀メダリストにして、ボクシング全米王者にも輝いたアスリート。 その男こそ歴代最強だと思っている。今回はそのあたりを佐竹さんと語ってみた。 一方の日本人最強のプロレスラーはもう、あの男しかいない。 人類最強と目されたエメリヤーエンコ・ヒョードルを狙いすました右フック一撃でKO寸前まで追い込んだレスラー。 船木誠勝をして、「時代を超えて日本人最強!」と言わしめた元IWGPヘビー級続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
新日本プロレス春の大一番、4・4両国国技館大会。新星カラム・ニューマンが史上最年少(23歳7ヵ月)でIWGPヘビー級王座を戴冠するという記念すべき興行となった。 ■写真提供/新日本プロレス その全8戦のうち後半5試合をクローズアップして、『新日本プロレス・オフィシャルスマホサイト」にて総括。 今回もサイトのトップ記事として掲載されているので、是非とも現在進行形の新日本プロレスを確認してもらいたい。 まず注目の的とされていたのが、2年2ヵ月ぶりとなる現AEW所属ウィル・オスプレイの新日本マット復帰戦。 元UNITED EMPIREのリーダーが元鞘に収まることができるのか?直弟子でもあるカラムが不穏な発言を残していたこともあり、そこもまた大いに気になるところでもあった。 ■写真提供/新日本プロレス ただし、観客はオスプレイを大歓声で迎え入れた。明らかに、「ウェルカム!」だった。ただ、ガウンを脱いだオスプレイは新日本離脱時よりも少し細く見える。 これはおそらく、頸椎ヘルニアにより昨年8月から欠場し、3・18カリフォルニア大会で復帰したばかりであるからだろう。トレーニングにも支障をきたしたことだろうし、まだ首には分厚いテーピングを施していた。 しかしながら、オスプレイはオスプレイだった。スピード、立体技、パワーとすべてに衰えは見られない。 ■写真提供/新日本プロレス なかでも見応えがあったのは上村優也との攻防。波長があって、ピッタリと噛み合うのだ。 オスプレイが去ってから急台頭してきた上村という男。とくに、先の『NJC』での準決勝&決勝での闘いは素晴らしかった。彼を見ていると、どことなく若き日の武藤敬司、エースを目指していた頃の棚橋弘至がオーバーラップしてくる。 しかも派手な大技だけではなく、グラウンドでのレスリング技術もしっかりとしている。 これは一騎打ちを見てみたい。ウィル・オスプレイvs上村優也。いま、ワタクシ金沢のイチ推しカードである。 NEVER無差別級6人タッグ選手権、NJPW WORLD認定TV選手権に関しては、本編のコラムを読んでもらいたい。 セミファイナルに登場したのは、いま絶大な支持率を誇るK.O.B。今回のIWGPタッグ選手権は、ザック・セイバーJr.&大岩陵平とのⅤ5戦。 もう予想通りというか、予想以上のテッパンぶりで国技館を爆発させている。同年デビューのYutoーIceと大岩が意地を張り合い、OSKARのパワーとザックのテクニックが交錯する。 ■写真提供/新日本プロレス さながらシングルマッチの様相でとことんやり合うのだ。パートナーにチェンジしたときには、双方ともダメージ大。だから、タッグワークというよりも自軍がピンチに陥ったとき、死に物狂いでカットに入っていくという展開。 そこがまた説得力抜群なのだ。 同年デビューの先輩ながら怪我もあって日本では日の目を見ることがなかったIceは、海外遠征を経て大化けした雑草育ち。 一方の大岩は清宮海斗にスカウトされる恰好で、ノアのリングに留学するようなカタチで腕を磨いてきた。当然、大岩のほうがなにかと目立ってきた。 そのあたりの2人にしかわからない感情が、バチバチにぶつかり続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
人気YouTube番組『佐竹雅昭のオトナ覇王塾』に出演中。一昨日、佐竹さんとの対談パート3がアップされた。 今回のメインテーマは、日本人最高のレスラーは誰なのか? まず前提として「最高とは?」の定義を話したうえで、私が名前をあげた選手は川田利明。 なぜ、川田を選出したのか?いくつかのエピソードを交えて語っている。さらに、双璧ともいえる選手はもちろん武藤敬司。 こちらに関しては、誰も異論はないだろう。 なら猪木さんは?アントニオ猪木は世界1だから別次元としている。 その他、プロレス界においてヒールにはどういった人種が多いのか?持論として最高のヒールはタイガー・ジェット・シンであり、後楽園ホールでそのシンに追い掛け回されたエピソードも披露した。 また、プロレス論として真面目な話も。 これは、2007年当時のお話。 古舘伊知郎さんがキャスターを務めていたテレ朝『報道ステーション』にゲスト出演したのが、歌舞伎界の大スターである中村勘三郎さん。 お2人の対談のなかで、勘三郎さんは歌舞伎そのものをこう表現した。 「歌舞伎の世界っていうのはプロ続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
本日22時からテレビ東京で放送される経済ドキュメンタリー『ガイアの夜明け』のテーマは、『アサヒビールとランサム攻撃〜半年後の逆襲〜』。 周知の通り、サイバー攻撃により大打撃を受けたアサヒは、社員たちによる必死の手作業により市場回復に尽力し、4月からの完全復旧を発表したばかり。 その陣頭指揮を執った人間は『アサヒグループホールディングス』CEOの勝木敦志氏。 彼は青学大時代の運動部同期にして、同学年では2人だけの男子部員として4年間苦楽を共にしてきた最高の友人である。 先週の次回放送紹介VTRのなかで、インタビューを受けている彼が、「本当は早く復旧しようぜ!と言いたいところだけど、休んでください!と……」と言って堪えきれず涙を拭っているシーンが流れた。 それもあってか先だって、「恥ずかしいから番組は観ないで」というLINEが続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
『NEW JAPAN CUP 2026』の大詰めとなる3・20&21アオーレ長岡2連戦は素晴らしい大会だった。 20日に行なわれたのは準決勝の2試合。上村優也vsボルチン・オレッグと海野翔太vsカラム・ニューマン。 勝ち上がったのは、上村とカラム。 ■写真提供/新日本プロレス 翌21日、最後にリング上で勝ち名乗りを受けたのは、『NJC』史上最年少優勝となる23歳のカラムだった。 掛け値なしに3試合ともベストマッチに近い内容。新日本の象徴とされるストロングスタイルは健在、新日本の闘いの魂を見せつけるような闘いにシビれた。 今回も新日本プロレス・オフィシャルスマホサイトにて、長岡2連戦における『NJC』3試合を総括している。 まず、準決勝の1試合目。オーカーン、モロニー、鷹木を破ってきた上村とファンタズモ、HENARE、成田を連破したボルチン。 ともにアマチュアレスリング出身者であり、因縁や遺恨のない両選手の思いは一致していた。 「レスリングで勝負しよう。ストロングスタイルを見せつけてやろう!」 戦前そう語っていたようにレスリングの真っ向勝負。バックの奪い合い、関節技、打撃、さらにスープレックス。 ■写真提供/新日本プロレス しかもノンストップで動きまわる。そのスタミナは驚異的だった。 20㎏の体重差があるから、当然ボルチンの一撃は重い。その体格とパワーの差を的確な飛び道具でカバーする上村。 最後も圧巻だった。ボルチンのブッコ抜きパワーボム、バーディクトを食いながら耐え抜いた上村が、カンヌキスープレックス、ダイビングボディアタック2連発で決めた。 ■写真提供/新日本プロレス このボデイアタックを自らライオンズ・シャイナーと名付けた上村。よくぞ怪物を相手に20分近くも闘い抜き、勝利を収めたものだ。 私的観点でいうなら、上村のベストバウトだったと思う。紛れもなくストロングスタイルの攻防だった。 準決勝2試合目のメインイベント。オーエンズ、裕二郎、ザックを破ってきた海野とOSKAR、ジャクソン、後藤を倒して上がってきたカラム。 海野は昨年の『NJC』で決勝まで進出したものの、フィンレーに敗れ準優勝で涙を飲んでいる。 こちらは、上村vsボルチンとはカラーの違う闘い模様。間をとりながら駆け引きも使いながらの長期戦。 海野はカラムの首を狙い、カラムは右腕狙い。館内は「翔太コール」一色に染まった。最近よく耳にする海野への野次やブーイングは聞こえない。 それだけ海野の試合への集中力が際立っていたのだ。溢れ出るエナジー、格好などつける素振りもない。 ■写真提供/新日本プロレス 後半、とんでもないシーンが生まれた。エプロンへのDDT、場外マットへのDDTを食らって大ダメージを受けたカラムが、一発で局面を変えた。 前半、リングサイドに並べて設置しておいた2台のテーブル。そこへ向かってリング上から超高角度パワーボムを放った。テーブルは2台とも真っ二つになり大の字の海野。 ■写真提供/新日本プロレス これで勝負あり!そう思いきや、カウント19でカムバックした海野も怒濤の反撃を見せて粘りに粘る。 30分を超える激闘に終止符を打ったのは、カラムのプリンスズカースだった。 まるで決勝戦のような闘い。この2試合だけで満腹になるような大会だった。 決勝にコマを進めたのは、上村とカラム。翌21日に両選手が雌雄を決する大一番へ。どちらが勝っても初優勝となる。 ■写真提供/新続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
YouTube番組『大谷晋二郎 ひたすら前進チャンネル』最新回が昨日アップされている。 今回も大谷とワタクシ金沢の対談形式によるパート3。新日本ヤングライオン時代と当時世界1ハイレベルの闘いとも称されたジュニア時代の思い出を振り返っている。 とにかく長い付き合いとなる私たちだけに話題はとりとめもなく、いくらでも飛び出してくる。 仕事柄、私は事細かに記憶しているのだが、晋ちゃんの記憶力の良さにもただ驚くばかりなのだ。 まず、大谷が4年もの長きにわたり佐々木健介の付人を務めていた話。 4年というのは通常では考えられない。まして大谷がIWGPジュニア王者となってからも、自ら「やらせてください!」と言って付いていたのだ。 その件に関しては、いまでも健介のほうが感謝しており、大谷と会話するときには必ずその話をしてくれるという。 当時、たまたま私が地方で目撃した㊙エピソードも初公開。それを苦笑いしながら聞いていた大谷だったが、「金沢さん、カメラまわってるからやめてください」とタップ(笑)。 その逸話(?)に関しては動画を視聴してみてね。 Ⓒ大川昇 そういえば、ZERO1移籍寸前の大谷が初めてIWGPヘビー級王座に挑んだときの相手も健介だった。 とにかくヤングライオン時代から飛び抜けたセンスを発揮していた大谷は、出世が早く大舞台を数多く経験している。 その一方で、長州監督からこっぴどく叱られたこともある。岡山で当時のIWGPジュニア王者であるサブ続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
金澤克彦のその他出演作
- 新日本プロレス1.4東京ドーム! ワールドプロレスリングSP解説
- 新日本プロレス1.4東京ドーム! ワールドプロレスリングSP解説
- ワールドプロレスリング解説最長寿のプロレス中継番組。当初は日本プロレスの試合を中継していたが、1973年4月よりアントニオ猪木が旗揚げした新日本プロレスを中継している。選手たちは、IWGP各王座を巡り激闘を展開。毎年1月4日の...
このページはWEBザテレビジョン編集部が作成・配信しています。
















