ちびまる子ちゃん 第2期のあらすじ
丸尾君が歩いていると、駄菓子店の前で悩んでいる山田と会う。話を聞くと、溶けないアイスが欲しいらしい。そんなアイスがあるのかと、ちょうど店にいたまる子も一緒に考える。そして、近所の畑の手伝いに行っているお母さんにアイスを届けてあげたいという山田のために、まる子らも協力する。
まる子はたまちゃん、永沢、藤木の3人と一緒にプールにやってくる。まる子らが楽しそうに泳いでいると、近くでふざけていた男子たちから水しぶきをかけられてしまう。永沢が注意するも、男子たちは言うことを聞かない。その後も危ない泳ぎをしている男子たちに再度注意をする永沢だが、泳ぎで勝ったら言うことを聞いてやると挑戦状をたたきつけられてしまう。
ある夜、お母さんらは去年の夏の出来事を思い返す。それは夏休み最終日、家族全員でまる子の宿題を手伝う羽目になった日のことだった。今年はしっかりと自分でやらせなきゃと意気込むお母さんに、お姉ちゃんはある作戦を考えたと明かす。翌日、のんきに夏休みの遊ぶ計画を立てていたまる子はお姉ちゃんに居間へと呼び出される。
ヒロシが、泊まりがけで釣りを楽しむため出掛ける。まる子らはヒロシがいない間、見たいテレビが自由に見られると喜ぶ。夕方、お母さんの買い物についていくまる子とお姉ちゃん。夕飯の献立を何にしようか決めていなかったため、せっかくだからとヒロシが一緒のときはなかなか来られない洋食屋さんで外食しようと提案する。
休み時間、校庭でおしゃべりをしていたまる子とたまえは、なにやらノートを見ながら楽しそうに笑っているひらばらを見つける。まる子らが何をしているのか声を掛けるも、ひらばらははぐらかしてどこかへ行ってしまう。放課後、まる子らは帰り道で、ひらばが夢中で何かをノートにメモしている姿を目にする。




























