ちびまる子ちゃん 第2期のあらすじ
まる子が学校から帰ってくると、お母さんが衣替えの準備をしていた。しかし、天気予報を見ると明日は今日よりも気温が上がることを知ったまる子は、暑くないか心配になる。だが、お母さんの言う通り長袖を着て学校へ行くことに。しかし、まる子はやはり暑かったようで腕まくりをして帰ってくる。翌日、まる子は半袖を着て学校へ行くことにする。
靴下に穴が空いているのに気付いたまる子は、お母さんに相談することに。すると、お母さんは生地が薄くなっているためもう捨てるしかないと告げる。友蔵はそんな靴下に年老いた自分を重ね合わせ、つい涙ぐんでしまう。まる子もこのまま靴下を捨ててしまうのはかわいそうだと感じて、靴下の第二の人生を作ってあげることにする。
まる子らは、稚児橋を見るため夜行列車に乗ってやって来たというお兄さんと出会う。まる子らは、どうしてそこまでして稚児橋を見たいのか疑問に思う。なんと稚児橋には河童伝説があるらしく、お兄さんは河童が大好きらしい。さっそく稚児橋まで案内してあげると、お兄さんは子供のように喜んで橋を観察しはじめる。






























