ちびまる子ちゃん 第2期のあらすじ
まる子らは、稚児橋を見るため夜行列車に乗ってやって来たというお兄さんと出会う。まる子らは、どうしてそこまでして稚児橋を見たいのか疑問に思う。なんと稚児橋には河童伝説があるらしく、お兄さんは河童が大好きらしい。さっそく稚児橋まで案内してあげると、お兄さんは子供のように喜んで橋を観察しはじめる。
9月に入ってもまだ夏休み気分を味わいたいまる子は、友蔵と残っていた花火をしようとする。だが、たった数本しかなかったため、まる子らは土曜日に追加で買いに行くことを決める。翌日、学校でたまちゃん家にも残っている花火があると知ったまる子は、一緒にやろうとたまちゃんを誘う。どうせならもっと花火を集めようと近くにいた藤木と永沢にも声をかける。
まる子は、どこかに連れて行ってと友蔵にねだるが、友蔵は予定があると言う。残念がるまる子におばあちゃんが一緒に出かけようと声をかける。喜ぶまる子だったが、どこへ行こうか迷ってしまう。そこで、おばあちゃんの提案で、まる子のやりたいことが全部できそうなデパートに行くことになる。
夏の暑い中、お母さんは居間でせっせとアイロン掛けをし、お姉ちゃんは読書をしていた。一方、まる子は扇風機の前に座り込んで風を独り占めしていた。そんなまる子に文句を言うお姉ちゃん。みんな暑さのせいでイライラが加速していく。そこでまる子は、怒ると余計に暑くなるからと、今日一日、怒らない日にしようと提案する。





























