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太陽を抱く月

ドラマ

朝鮮王朝の架空の時代を舞台に、太陽のように温かい世子と、彼を優しく見守る少女の運命を描く。世子イ・フォンは、権力争いの陰謀により愛するヨヌを失う。しかし、死んだはずのヨヌは記憶を失い、巫女として生きていた。二人の偶然の再会をきっかけに運命の歯車が動き始める。出演はキム・スヒョン、ハン・ガインら。

  • キャスト・キャラクター

太陽を抱く月のあらすじ

第13話 太陽を抱く月「ただひとつの望み」

フォン(キム・スヒョン)は寝所でポギョン(キム・ミンソ)を抱き寄せるが、胸を押さえて苦しみ、気を失ってしまう。そのころ、陽明君(チョン・イル)はウォル(ハン・ガイン)に自分の思いを伝えていた。後日、ウォルはユン・デヒョン(キム・ウンス)らにより、フォンに呪いをかけたという疑いで捕らえられてしまう。

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第12話 太陽を抱く月「切なき恋心」

ウォル(ハン・ガイン)とフォン(キム・スヒョン)は市場で一緒に人形劇を見るが、ウォルは厄受けのみこを辞めたことを言えないまま別れてしまう。そんな中、フォンとポギョン(キム・ミンソ)の営みの日が決定し、ポギョンはフォンが自分を拒めないよう策略をめぐらす。一方、フォンはヨヌの死の調査を続けていた。

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第11話 太陽を抱く月「許されぬ縁」

陽明君(チョン・イル)はウォル(ハン・ガイン)を引き止め、「自分のことを覚えているか?」と問い詰める。だが、ノギョン(チョン・ミソン)がそれを制止し、ウォルには近づかないよう警告。そんな中、ウォルがヨヌではないかという思いに駆られたフォン(キム・スヒョン)は、ウォルに過去について問いただす。

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第10話 太陽を抱く月「心揺さぶる文(ふみ)」

ウォル(ハン・ガイン)は再び厄受けみことして、フォン(キム・スヒョン)の就寝に付き添う。ある朝、フォンはウォルに自分の苦しみを鎮めることができるかと問い掛ける。一方、王妃のポギョン(キム・ミンソ)は、二人の様子を見た嫉妬に駆られる。そんな中、フォンはウォルからある手紙を受け取る。

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第9話 太陽を抱く月「断ち切れぬ想(おも)い」

寝所で目覚めたフォンは、厄受け巫女としてひそかに付き添っていたウォルを見つけ、間者ではないかと疑う。ウォルがフォンの体に触れたことも知られ、大騒ぎに。フォンは、ウォルにヨヌの面影を感じるが、怪しい巫女に惑わされているのだと考え、すぐに宮廷から追い出すよう王命を下す。ウォルは罪人として投獄される。一方、陽明君(ヤンミョングン)は、ウォルの行方を捜し、ナ・デギル教授を問い詰める。

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第8話 太陽を抱く月「かすかな記憶」

フォンから「ウォル」という名を授かったヨヌ。ナ・デギル教授たちにさらわれたウォルの脳裏に8年前の苦しい記憶が押し寄せ、それを他人の記憶だと信じるウォルは戸惑う。宮殿に到着間近、ウォルは教授たちの隙をついて逃げ出す。偶然、助けを求めた相手は…。ナ・デギル教授は「ウォルを人質にしてノギョンをおびき寄せる」と大王大妃(テワンテビ)に説明。さらに、ウォルをフォンの厄受け巫女(みこ)にすることを提案する。

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第7話 太陽を抱く月「悲しい再会」

ヨヌとソルは、村に療養にきたフォンの一行に遭遇する。大勢の見物人が王の行列にひれ伏すなか、ヨヌは近くを飛ぶ蝶(ちょう)に気をとられて立ち上がってしまい、期せずしてフォンの姿を正視する。その瞬間、ヨヌの目に涙があふれるが、記憶を失っているヨヌには理由が分からない。居合わせた陽明君(ヤンミョングン)は、ヨヌにうり二つの彼女に気づき、後を追うが…。その夜、フォンは護衛官のウンを従え、行宮を抜け出す。

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第6話 太陽を抱く月「消された過去」

ヨヌの葬儀の日。フォンは、ヨヌの死の知らせを聞いて取り乱すが、宮殿を出ることは許されなかった。陽明君(ヤンミョングン)は、ヨヌが埋葬されるところに駆けつけ、その場に泣き崩れる。失意の陽明君は宮殿に行き、ヨヌを守れなかったフォンを責める。その晩、ノギョンの指示でヨヌの墓を掘り起こす男がいた。地中の柩(ひつぎ)の中で死んだはずのヨヌが目を覚ます…。それから約8年の時が過ぎ、フォンは王となっていた。

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第5話 太陽を抱く月「涙にかすむ月」

フォンの妃(きさき)に選ばれたヨヌは、宮殿内に用意された住まい、隠月(ウノル)閣で婚儀の準備を始める。ヨヌと気軽に会えないフォンは、慣れぬ作法の習練に苦労するヨヌを手紙などで励ます。ある晩、大妃(テビ)からヨヌ殺害の命を受けたノギョンは、心ならずも邪術の儀式を行う。ある人物の協力によって呪術は成功し、ヨヌは原因不明の病に陥る。婚礼前のヨヌは、回復の兆しもないことから、宮中から追い出されてしまう。

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第4話 太陽を抱く月「愛の行方」

フォンの妃(きさき)選び開始が決定した大みそかの晩。フォンとヨヌはついに再会し、互いにひかれあう気持ちを確認する。フォンはヨヌに「妃の候補願いを出すのを待っている」と告げる。朝廷では大妃(テビ)の意向でフォンの妃(きさき)はポギョンに内定しているのは周知の事実だった。フォンは、父王・成祖(ソンジョ)に内定の撤回を願い出る。一方、陽明君(ヤンミョングン)も再度、父にヨヌとの婚礼を頼みに行く。

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第3話 太陽を抱く月「運命のいたずら」

ミナ王女の学友に選ばれたヨヌとポギョンは、宮殿へ。王女は2人に会うなり、大好きなヨムの妹であるヨヌにべったりで、ポギョンは、おもしろくない。一方、フォンは人目を忍んでヨヌとの再会を果たそうと計画。ヨヌは、フォンから「会いたい」という手紙を受け取るが…。国巫(クンム)のノギョンは、大妃(テビ)から「ヨヌとポギョンのどちらが王妃になる運命か確かめろ」と命じられる。ノギョンは、2人に不吉な運命を感じる。

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第2話 太陽を抱く月「ふたつの月」

王位後継者フォンは、偶然に出会った聡明(そうめい)な少女ヨヌに再び会いたいと願っていた。一方、宮廷とは距離を置いて暮らすフォンの異母兄・陽明君(ヤンミョングン)は、長旅から戻ると真っ先に恋しいヨヌに会いに行くが、ヨヌはそっけない。親友であるヨヌの兄ヨムとウンとは、久々の再会を喜ぶ。宮廷では王・成祖(ソンジョ)が、フォンの新しい講師を決める。フォンはその講師が、まだ17歳の若いヨムと知り、憤慨する。

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第1話 太陽を抱く月「恋のさざなみ」

朝鮮王朝の王、成祖(ソンジョ)の時代。権力欲にまみれた成祖の母・大妃(テビ)は、「天に2つの太陽はいらぬ」と、成祖の異母弟を逆賊に仕立てて殺害。真相を知った宮廷の巫女(みこ)アリにも魔の手を伸ばす。同じころ、成祖が信頼する重臣ホ・ヨンジェに娘ヨヌが生まれる。13年後、聡明(そうめい)な少女に育ったヨヌは母と宮殿に来ていた。蝶(ちょう)を追い奥に迷い込んだヨヌは、塀を乗り越えようとする少年に出会う。

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太陽を抱く月のキャスト

  • No Image

    キム・ユジョン

  • No Image

    ヨ・ジング

  • No Image

    イ・ミノ

  • No Image

    キム・ヨンエ

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    アン・ネサン

  • 沢城みゆき

    沢城みゆき

  • 新垣樽助

    新垣樽助

  • No Image

    ハン・ガイン

  • No Image

    キム・スヒョン

  • No Image

    チョン・イル

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