カルテット

カルテット

脚本家・坂元裕二が手掛ける、大人の人間ドラマ。都内のカラオケボックスで偶然出会い、弦楽四重奏団を結成した30代の男女4人の複雑な人間模様を描く。全く性格の違う真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、司(松田龍平)、諭高(高橋一生)の4人は、司の祖父が所有する軽井沢の別荘を拠点に週末、音楽活動を行う。

出演者

人物相関図

スタッフ

あらすじ

  • カルテット「最後のまさか…さよならドーナツホール」

    2017/3/21

    別荘を出ていった真紀(松たか子)は、住民票などの不正所得で訴えられるが、執行猶予処分となる。一方、すずめ(満島ひかり)、家森(高橋一生)、別府(松田龍平)も真紀の知人として好奇の目でさらされるが、気にせず生活を続けていた。しかし、なかなか帰ってこない真紀にいら立ちを覚え、3人は捜しに行くことに。

    登場人物
    スタッフ
  • カルテット「なりすました女、衝撃の告白!!カルテット涙の別れ」

    2017/3/14

    鏡子(もたいまさこ)は富山県警の刑事・大菅(大倉孝二)に真紀(松たか子)に関するある秘密を告げ、幹生(宮藤官九郎)に伝える。一方、軽井沢では別府(松田龍平)が家族から別荘の売却を迫られていることを真紀らに知られてしまう。別府は、全員でカルテットを続けられるよう別荘の維持に向けて動きだす。

    登場人物
    スタッフ
  • カルテット「最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!」

    2017/3/7

    別府(松田龍平)は圭(森岡龍)から別荘の売却を迫られる。さらに圭は、真紀(松たか子)らカルテットのメンバーの人間性を否定する。別府は激怒するが、それを見ていたすずめ(満島ひかり)は自立を決意。同時に、すずめは真紀と別府がうまくいくよう画策をする。しかし、その中で自分の気持ちに気付いてしまう。

    登場人物
    スタッフ

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