ちはやふる 下の句

競技かるたを舞台にした青春漫画を、2部作で実写化した後編。東京都大会で優勝した千早はそのことを幼なじみの新に報告するが、彼が競技かるたを辞めると知り動揺する。それでも全国大会に向けて練習する一方、自分と同い年であるかるたクイーンの存在を知り、彼女と戦いたいという思いが募り始める。