ぼくは明日、昨日のきみとデートする

七月隆文の同名小説を映画化したファンタスティックラブストーリー。京都の美大に通う南山高寿は、大学へ向かう電車で出会った福寿愛美に一目ぼれをする。勇気を出して声を掛け「また会える?」と約束しようとするが、それを聞いた愛美は突然涙を流してしまう。この涙の理由を知る由もない高寿だったが、二人は意気投合し、すぐに交際がスタート。誰もがうらやむほど順調に交際を続けていたが、ある日、愛美から予想だにしなかった秘密を打ち明けられる。