ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞 受賞インタビュー

(C)テレビ東京

中江和仁、野尻克己、片桐健滋

頑張ってくれた役者さんにも恩返しができました(中江和仁D)

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「ドラマの人気が出て、賞もいただけたことで、限られた予算の中で頑張ってくれた役者さんにも恩返しができました。西島秀俊さんは膨大なセリフ量に向き合ってくれましたし、内野聖陽さんの集中力も素晴らしかった。僕はCM監督でもありますが、料理の場面はCMっぽくならないよう、日常感にこだわりました」(中江和仁D)
「原作の人気がとても高く、演出を引き受けたからには『傑作にしなければ』というプレッシャーを感じました。西島さん、内野さんという経験豊かな役者さんを演出するのにも覚悟が必要でした。僕たち3人は映画の世界で育ちましたが、いかにテレビという枠の中で攻められるかということで戦ったと思います」(野尻克己D)

「原作を好きな人が集まり撮ったドラマが賞をいただけて良かったです。男性カップルの話ですが、僕はホームドラマだと思い、フラットに演出しました。うまい料理が出てきて、最後に主人公たちが一歩でも前に進んでいればいいと…。おかげで行きつけのゲイバーのママにも初めて褒められました(笑)」(片桐健滋D)

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