ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第111回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞

  • ヒロイン3人の“先発”を担った上白石萌音が受賞
    (C)NHK

    ヒロイン3人の“先発”を担った上白石萌音が受賞

    読者と審査員に支持された上白石萌音が受賞。「ひたむきに生きる安子の姿に心を打たれた」「3人のヒロインの先発としての役割を果たし、ヒットに貢献」と実力を評価された。

    2人目のヒロイン、深津絵里は次点。「18歳から各年代をナチュラルに演じ分けた」実力にさすがという声が。3位の浜辺美波は「とにかくかわいい」「白夜が世間を知っていく過程を体現」とハマり役と評判に。4位に「テンションの低い、変わった役を違和感なく演じた」黒木華。5位に“朝ドラ”後の第1作となった清原果耶。「耳が聞こえなくなる難役をリアルに演じ、泣くシーンも自然だった」と共感を集めた。

    【役柄への評価】
    初代ヒロイン・安子役。少女が母となり、戦争に翻弄(ほんろう)されながらも力強く生きていく姿を見事に演じ、視聴者の涙を誘った。松村北斗演じる稔との恋模様もネット上でたびたび話題に。

    受賞者インタビュー

    まさに「ひなたの道」のような撮影現場が大好きでした

    第111回 ドラマアカデミー賞 主演女優賞 受賞インタビュー
    (C)NHK
    Q 受賞の感想をお聞かせください。
    安子が幸せの絶頂にいるときも、苦悩のどん底にいるときも、必ず誰かが手を差し伸べてくれたように、私自身もキャスト・スタッフの皆さまに常に支え導いていただいていました。いつでも明るく朗らかな、まさに「ひなたの道」のような撮影現場が大好きでした。
  • 幅広い年代を演じ切り高い演技力を見せつけた

    2代目ヒロインで安子(上白石萌音)の娘・るい役。18歳から最終回まで年齢を重ねていく様を見事に演じ、その演技力が話題に。また、母・アニー(森山良子)の告白を聞くシーンでは、表情のみの芝居でも多くの視聴者の涙を誘った。

  • 3

    応援したくなるヒロインを好演!

    社会性が皆無にもかかわらず、天才的な診断能力を持つ雪村白夜役。CDTで患者を救うために奮闘する姿や、徐々に感情を覚えて成長していく様子には「応援したくなる」との感想が。個性豊かなCDTメンバーとの痛快なやりとりも話題になった。

第111回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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