ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞

  • 読者の圧倒的な支持で窪田正孝が激戦を制す
    撮影=大川晋児

    読者の圧倒的な支持で窪田正孝が激戦を制す

    「花子とアン」('14年NHK総合ほか)の朝市役でも注目を浴びた窪田正孝が助演男優賞を獲得。同じく、朝ドラの「あまちゃん」('13 年NHK総合ほか)で話題を集めた2位の福士蒼汰やベテラン俳優を抑えての受賞は快挙。「幼なじみを思う切なさ、表情一つ一つに胸を締め付けられた」などの声が届いた。3位は今クール3作品に出演した竹中直人。その中でも審査員を「会心の演技だった」と言わしめた秀吉役でのランクインとなった。
    【役どころへの評価】希美(榮倉)の同級生・成瀬慎司役。心優しく、落ち着いた性格でどんなときもいちずに希美を思い、支えてきた。希美を誰よりも思うが故に踏み込めない成瀬の心情を見事に体現。また、榮倉同様、高校生から30代までの15年という、幅広い年代を演じ切った。

  • 【役どころへの評価】花笑(綾瀬)に初めてできた彼氏で、大学生の田之倉悠斗役。花笑との交際を第一に考え一度は夢を諦めるが、花笑の後押しでアメリカへ留学する。初回、エレベーターで〝壁ドン〟からのキスが話題を呼び、その後も爽やかな笑顔や花笑の両親への誠実な対応が話題に。

  • 【役どころへの評価】農民から天下人まで駆け上がった三英傑の一人・豊臣秀吉役。秀吉役は大河ドラマ「秀吉」('96年)以来2回目で、当時の決めぜりふ「心配御無用!」を再び披露し話題になった。「秀吉」では描かれなかった天下を取った後、冷酷に変わっていく秀吉の姿を熱演した。

第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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