綾瀬はるか、2021年1月期“日曜劇場”で主演!初の刑事役で“殺人鬼”高橋一生と入れ替わる

2020/11/05 06:00 配信

ドラマ

(左から)柄本佑、綾瀬はるか、高橋一生、北村一輝

(左から)柄本佑、綾瀬はるか、高橋一生、北村一輝

綾瀬はるかが、2021年1月スタートの日曜劇場「天国と地獄 ~サイコな2人~」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)にて主演を務めることが決定。また、高橋一生柄本佑北村一輝の出演も明らかになった。綾瀬は、高橋演じる殺人鬼・日高陽斗と魂が入れ替わってしまう警視庁捜査一課の刑事・望月彩子を演じる。また今回が自身初の刑事役となり、日曜劇場で主演を務めるのも初となる。

綾瀬はるかが殺人鬼と“入れ替わる”刑事に

綾瀬が演じるのは、警視庁捜査一課の刑事・望月彩子。彩子は努力家で正義感が強く、気が強く、それに加えて上昇志向も強い、慌てん坊な35歳。物事を「〜すべき」「〜であるべき」と考える“べき論”タイプの思考が故に、その物言いや性格は上司や周囲の人たちからは煙たがられている。とにかく融通が利かず一直線で、頑張りすぎて失敗も多い存在だ。

自分を馬鹿にする周囲に一矢報いるためには、大手柄をあげ、目にものを見せるしかない。「必ず、絶対、100%、手柄立ててやる」と意気込んでいたある日、独自の捜査でかき集めた証拠を手に、ある殺人事件の容疑者となる男を自らの手で逮捕する大チャンスが到来する。しかし、そんな矢先に彩子は不運にもその男と魂が入れ替わってしまう。

高橋一生がサイコパスな殺人鬼役に!

そんな彩子と幸運にも魂が入れ替わるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗を演じるのは高橋一生。「凪のお暇」(2019年)以来のTBSドラマ出演、そして同作が日曜劇場初出演となる。

日高は、表向きは化学畑の研究者であり、若くしてベンチャーを立ち上げたやり手の経営者。頭の良い人間にありがちな「上から目線」などまったくない超スマートな好人物。しかしそんな日高の本当の姿は、その類いまれなる頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼だった。

柄本佑が自由すぎる同居人に

そして、彩子の家に居候中の、のんびり屋なフリーター・渡辺陸を演じるのは柄本佑。陸は家賃、光熱費、食費などは一切払わず家事だけを担当する、彩子の完全なヒモ状態の男。それでも普段から敵の多い彩子にとっては、唯一の心の拠り所にもなっている。彩子の生活の一番近くにいるものの、自然体すぎて正直まったく頼りにはできない存在だ。

刑事・北村一輝が犯人を追い詰める

さらに、彩子の先輩であり天敵とも言える刑事・河原三雄を演じるのは北村一輝。河原は刑事としての能力は高く結果も出すが、そのためのやり方は何でもありという危険な匂いの漂う人物。

しかしその裏では上の人間の弱みを握っているとも、便宜を図っているとも囁かれており、正義感の強い彩子はそのやり口を認めることができない。そんな河原は、日高と入れ替わり外見が殺人事件の容疑者となってしまった彩子を、その独特な嗅覚で幾度となく追い詰めていく。

森下佳子によるオリジナルストーリー

脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(2006年)、「JIN-仁-」(2009年、2011年)、「天皇の料理番」(2015年)、「義母と娘のブルース」(2018年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリー。

立場や性別はもちろん、言葉づかい、立ち振る舞いはおろか、24時間365日その生活様式全てが逆転し、一瞬の判断ミスも許されない緊張感あふれる日々が、入れ替わった2人を待ち受ける。そして、2人の魂が入れ替わった先には、互いの価値観を根底から揺るがす、予想もしない真実と“究極の愛”が待ち受ける。

日曜劇場「天国と地獄 ~サイコな2人~」
2021年1月スタート
毎週日曜夜9:00-9:54
TBS系で放送

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